2021年05月14日

【令和3年大相撲夏場所・六日目速報】朝乃山は霧馬山にすら敗れ3勝3敗、明日負ければ休場もあり得ますよ・・・唯一全勝の照ノ富士の取り口が、「白鵬化」してきていることに懸念しているのは私だけでしょうか

いやあ、実は私、土曜の明日も仕事が
ありましてねえ・・・。

夜も遅いので、手短かに参ります。

しかも、今日も大関陣の相撲しか見られ
ませんでしたので、その中からまずは
朝乃山と霧馬山の対戦から振り返って
参りましょうか。

その立ち合い、朝乃山は今場所、初日
からそうですが、相変わらず、当たりに
圧力がない。

圧力ゼロに等しい。

だから、相手にいい形になられてしまう。

今日も軽量の霧馬山相手に、右は差した
ものの、左から上手をがっちりと取られ、
朝乃山は生命線の左上手を取れなかった。

これが敗因です。

途中、朝乃山はいい形になるも、最終的
には霧馬山に取られた左上手によって、
豪快に上手投げを食らってしまった。

歯がゆい。

歯がゆ過ぎる。

朝乃山、明日負ければ休場もあり得ますよ。

初日から「これぞ、朝乃山の相撲だ!」と
唸る一番は一つもない。

稽古不足であろうことが容易に想像され
ますが、仮にも大関です、ファンに愛想を
つかされないような相撲を取って、せめて
勝ち越しにもっていかなきゃ。

最後に唯一全勝の照ノ富士について一言。

取り口が「白鵬化」してきていると懸念して
いるのは私だけでしょうか。

語れば長くなります。

今日はこの辺で・・・。



*「相撲リュック」! ↓




posted by あらやまはじめ at 23:58| 神奈川 ☁| Comment(0) | 朝乃山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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