2020年07月25日

【令和2年大相撲七月場所・七日目速報】霧馬山に対する白鵬の立ち合い、あれは横綱のする立ち居振る舞いではない、自分さえよければそれでいいのか・・・こんな老害横綱をのさばらせないためにも、早く朝乃山には横綱になってもらわないと角界は滅びるよ

昨日の取組になりますが、今日のサンケイ
スポーツの相撲欄に「50歳力士112年ぶり
勝利」なる記事が大きく載っていました
ので、先に紹介しておきましょう。

序二段の華吹(はなかぜ)ですよ!

現役最年長の50歳。

私と同学年!

入門は1986(昭和61)年ですから、私が
高校に入学した年です。

中卒で角界に入って、34年。

昭和、平成、令和の3つの元号で勝利を
挙げた唯一の力士にもなりました。

まあ、本人は記者の問いかけにも「黙して
語らず」だったようですが、本人の代わりに
同学年の私が当ブログで最大級の賛辞を
送りたい。

なにしろ、大相撲の世界ではもちろん、
プロ野球にも50歳を超えて現役の選手は
いません。

サッカーのJリーグではカズこと三浦知良が
52歳の今も現役ですが、サッカー界でも
カズ以外に50代の現役選手はいません。

長く現役を続けることの大変さは我々
素人には知る由もありませんが、そもそも
人間50歳にもなれば、体中のあらゆる
ところにガタが来るものです。

体力は全体的に落ちますし、目も衰えて
くる。

気力はもちろん、精力から何から若い時と
比べれば、どうにもならないくらい落ちて
くるものなんです。

そんな中で、序二段とはいえ、現役で
相撲を取っている華吹の存在というのは
奇跡に近い。

しかも、白星を挙げられるのですから、
体だって、ちゃんと動いているからこそ
でしてね。

華吹の素晴らしさに感心していた私ですが、
いざ、本日の幕内の取組を見始めたら、
「何事か」という出来事が二つ起こり、
愕然としました。

一つは阿炎の突然の休場です。

今日のNHKの向上面解説がいみじくも、
阿炎の師匠の錣山親方でした。

本件、私は腹が立って仕方がなく、どう
しようかと思いましたが、当ブログでは
なく、姉妹ブログのニュースブログで
別途この後、記載することにします。

(*欄を開けておきます。更新したら、
ここにリンクを貼ります。↓)

・【怒!】阿炎の休場理由、これはもう考えられないレベルです・・・「二度あることは三度ある」を地で行ったこのバカ野郎は、もはや相撲を取る資格などない、角界から永久追放にすべき、ナメるのもいい加減にしろ、ふざけるな

http://arayamanews.seesaa.net/article/476506976.html?1595688055


もう一つ憤ったのは、結びの白鵬と
霧馬山の対戦における白鵬の立ち合い
です。

心境著しい若手の有望株、霧馬山は
一昨日の朝乃山戦で「あわや」と
いうところまで攻め立て、昨日の
貴景勝戦では正攻法の相撲で寄り
切った。

となると、当然、今日の横綱戦にも
大きな期待がかかっていました。

ところが・・・。

白鵬という横綱はどこまでも汚い。

立ち合い、タイミングをずらすように
左から張っては、霧馬山を立ち遅らせ、
簡単に寄り切り。

・・・あのねえ、横綱の役割というものを
白鵬という力士は14年経っても、まだ
分かっていない。

横綱の役割とは何か?

「若手に胸を出し、相撲を取らせて、
それでも危なげなく勝つ」

それが横綱じゃなかったのか?

白鵬がかつて敬愛した「角聖」双葉山の
教えを忘れたのか?

結局ねえ、白鵬なる「モンゴル出身の
日本人」には、双葉山の「未だ木鶏
足りえず」の精神など、分かる術も
なかったというのが現実でしょう。

そもそも、横綱たる者、「勝ちに行か
なくても勝て」なければならない。

それができなくなった時には引退する
しかないんです。

「自分さえよければそれでいい」とでも
いった白鵬の立ち合い並びに取口はもう
横綱のそれでは到底ありませんし、こんな
老害横綱を相撲協会はいつまでのさばら
せるのかと数年前から私は当ブログで
熱弁していますが、相撲協会も「協会の
看板」たる横綱を手放したくはないらしい。

であれば、早く、朝乃山あたりに横綱に
なってもらわないと角界は滅びるよ。

本当に。

だれが今日の白鵬のような相撲を見たい
のか。

ただでさえ少ない観客数の館内だって、
あの瞬間、シーンとしまくっていた
ではないか。

皆、霧馬山の正攻法の相撲がどこまで
通用するのかを見たいと思っていた。

無念です。

もう、いらない、白鵬は。

本当にいらない。

・・・もう、今日はこの辺にします。

腹が立って仕方がない。




*双葉山の精神、朝乃山にこそ引き継いで
もらいたい。心から願う。白鵬ではムリだ。↓










posted by あらやまはじめ at 21:24| 神奈川 ☁| Comment(0) | 霧馬山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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