2020年02月24日

【令和2年大相撲春場所・新番付速報!】豪栄道の引退で空いた1枠に、琴ノ若が東前頭18枚目へ滑り込みで新入幕!・・・先場所初優勝の徳勝龍は西前頭2枚目ですか、万が一勝ち越すようなことがあれば面白い存在になりますよ

3月8日に初日を迎える大相撲春場所の
新番付が今日発表されました。

今日は天皇誕生日の振替休日ですので、
休みということもあります。

ちょっと、詳しく見て参りましょう。

まず、私が注目したのは、今場所は
前頭が東の18枚目まであるという
ところでした。

先場所限りで大関の豪栄道が引退。

よって、半枚、枠が空いたわけですが、
その空いた1枠に、琴ノ若が滑り込みで
新入幕を果たしました!

これ、まさに「新旧交代の象徴」とも
言える出来事でしてね。

琴ノ若は先場所東十両の2枚目で
8勝7敗。

新入幕を果たすためには、平幕から
落ちる力士との兼ね合いもあり、
私は「微妙かなあ」と思っていま
したが、結果的には豪栄道が
場所直後に引退を発表した1枠を
琴ノ若がモノにしたことになります。

こういう「ツキ」は大事です。

今場所の琴ノ若、大いに期待したい
と思います。

先場所だって、徳勝龍が幕尻で優勝
したわけですからね。

その徳勝龍はなんと番付を15枚も
上げて、西前頭2枚目に躍進。

初の上位ということもあり、果たして
どういう相撲が取れるのか、初日から
注目の的ではありますが、万が一、
勝ち越すようなことがあれば、面白い
存在になりますよ。

負け越してもともとですから。

今場所、最大の注目は何と言っても、
東関脇の朝乃山の「大関とり」です。

先場所まで三役で21勝。

ということは、今場所12勝以上で
場所後の大関昇進が濃厚となります。

朝乃山に限った話ではありませんが、
こういう「~とり」の場所で最も大事
なのは、序盤の五日間です。

この序盤を全勝、もしくは1敗で乗り
切れば、朝乃山も波に乗ってくること
でしょう。

今場所ですんなり決めてほしいですし、
すんなり決まるんじゃないですか。

そんな気がしています。

先場所、千秋楽まで徳勝龍と優勝争いを
演じた正代は西関脇に大躍進。

先場所「化けた」正代ですが、今場所も
先場所のような相撲を取れれば、一気に
「次期大関候補」に名乗りを挙げること
になるはず。

やっぱり、こちらも序盤が注目です。

東西の小結も面白い。

北勝富士に遠藤。

この両力士も「化けつつある」感があり、
ここいらで優勝を狙ってほしいところ
ですよ。

十両では何と言っても、東の3枚目まで
番付を戻してきた照ノ富士です。

先場所は13連勝後に、幕内経験者に
連敗。

本当に復活しつつあるのか、今場所は
真価が問われます。

今場所も面白くなりそうな予感がして
います。

初日まで相撲の話題も増えること
でしょう。

当ブログでもなるべく記事を増やして
参りたいと思います。




*記憶に新しい徳勝龍の優勝、改めて
振り返りましょう! ↓






posted by あらやまはじめ at 14:21| 神奈川 ☀| Comment(0) | 琴ノ若 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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