2020年01月11日

【令和2年大相撲初場所・展望】朝乃山に対する期待が稽古からは全く聞こえてきませんが、だからこそ、いい・・・稽古と本場所は別物、解説者の予想は外れるものだと思っておいた方がいいですよ

待ちに待った初場所が明日から始まり
ます。

ということで、当ブログでも恒例の
【展望】を語りたいと思いますが・・・。

私が最も注目している朝乃山の話題が
ほとんど聞かれません。

これはどうしたことか?

先に、当ブログでも田子ノ浦部屋での
稽古で元稀勢の里の荒磯親方に1勝16敗
と全く歯が立たなかったことは記事に
しました。

また、先の稽古総見でもいいところが
あまり見られなかった。

解説者の北の富士さんや舞の海さんは、
その稽古の状況から、貴景勝を優勝
候補の筆頭に推しているようですね。

いや、これはこれでいいと思いますよ。

というか、貴景勝にも早く横綱に
上がってもらいたいですしね。

もっとも、稽古と本場所は別物です。

貴景勝はまだまだ「病み上がり」でも
あります。

過度な期待は禁物です。

むしろ、期待されていない力士の方が
本場所では活躍することも多いものです。

そういう意味では、朝乃山に対する期待が
聞こえないというのは、「だからこそ、
いい」と思っているのは私だけでしょうか。

初日は御嶽海、二日目は玉鷲と対戦する
朝乃山。

今日、私が購入した日刊スポーツでは
「最初から苦手な相手と対戦」と書いて
ありましたが、この書き方はおかしい。

そもそも、数回しか対戦していないわけ
ですから。

その間に朝乃山がどれだけ成長してきて
いるのかが分かっていない。

個人的には、朝乃山は優勝候補の筆頭
までは行かずとも、それに準ずる成績を
上げると私は予想しています。

先々場所、筆頭で10勝を挙げ、先場所は
初の三役、小結で11勝。

13勝くらい挙げれば、場所後に大関の
声が上がってもおかしくはない。

優勝しなくてもね。

解説者の予想は外れるものだと思って
おいた方がいいですよ。

別に、北の富士さんも舞の海さんも
私は嫌いではなく、むしろ好きな方
ですがね。

個人的には高安に期待したい。

今場所、関脇に陥落し、二桁勝利を
挙げれば大関に復帰しますが、それで
納得する好角家はゼロでしょう。

やっぱり、ここいらで優勝しなきゃ。

今の上位陣で優勝未経験者はもはや
高安くらいになってしまいました。

平成初の関取も、もはや30歳。

兄弟子だった稀勢の里同様、上位に
上がってから苦しんでいますが、
場所前の稽古では順調な仕上がりを
みせていた高安。

誰も期待していない時にこそ初優勝の
チャンスとも言えます。

先場所前には、私も好きな演歌歌手の
杜このみちゃんと婚約もしました。

場所後にこのみちゃんと一緒に優勝
記念写真に写ることを最大のモチベー
ションと考えて、なんとかして今場所、
初優勝を成し遂げてもらいたいという
思いもあります。

今場所も当ブログの予定では毎日、
【速報】をお届けしたいと思って
います。

日によって、更新の時間は異なるかも
しれませんが、こちらもどうぞご期待
下さいませ。

とりあえず、明日の初日と明後日の
二日目は早めに更新できますので、
お待ち下さい。



*読んでおきましょう! ↓






posted by あらやまはじめ at 22:34| 神奈川 ☀| Comment(0) | 朝乃山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






「いいね!」はコチラ!↓


にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村