2017年02月22日

世界相撲選手権の軽量級王者、金沢学院大の中村友哉が、白鵬の内弟子となり宮城野部屋に入門・・・小兵なら、あの部屋には石浦もいる、頑張ってほしいですね

今日、私が購入した東スポの7面に
次のような見出しが、写真付きで
掲載されていました。

・白鵬 「世界王者」内弟子に刺激
受ける


この「世界王者」とは、白鵬の内弟子
として、昨日宮城野部屋への入門会見
を行った、金沢学院大の中村友哉です。

ちなみに、何の「世界王者」かと
言えば、世界相撲選手権の軽量級
(85キロ未満)の世界王者という
ことです。

しかも、2連覇したという。

167センチ、95キロの小兵ながら、
実力者と言っていいでしょう。

ひねり技を得意とする技巧派力士
でもあるとのこと。

この手の小兵力士で思い出すのは、
昨日の当ブログでも記事にした、
同部屋の石浦であり、来場所新入幕
の宇良です。

まずは、石浦を目指すべきでしょう。

小兵には小兵の取り口があります。

しかし、白鵬は、よくぞこの逸材を
角界に誘ったものですよ。

今年の初場所前に、宮城野部屋を
見学に来た中村を白鵬が直接誘って、
中村が入門を決めたというのです
から。

親方顔負けです。

少子化の影響などもあり、角界に
入門する力士は毎年減ってきて
います。

そんな中、チャンスを逃さない白鵬は、
今後の角界のことも考えて、中村を
なんとしても角界に入れないとと
思ったのでしょう。

それと同時に、白鵬自身は言いません
が、「引退後」のことも多少は視野に
入れているはずです。

白鵬はいまだ日本人に帰化しておらず、
引退後に親方になる資格がありません。

現状の相撲協会の見解では、絶対に
親方になれない。

個人的には、私は、白鵬に限って
言えば、例外的に一代年寄として
認めるべきだとは思っていますが。

白鵬は今のうちから内弟子をたくさん
抱えて、いざ引退となった時に、
「オレがいなくなったら、協会も
困るだろう?」という流れを描いて
いるのではないか。

・・・あくまで、想像ですがね。

でも、相撲協会の今後を考えても、
日本人の新弟子を取ってくれるのは
有難い話です。

白鵬が現役でいる間に、土俵入りで
中村の姿を目にしてみたいものです。

頑張ってほしいですね。


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posted by あらやまはじめ at 20:45| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中村友哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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