2017年02月03日

昨年のアマ横綱、矢後太規(やごたかのり)が尾車部屋に入門決定・・・膝が古傷というのだけは、ちょっと心配ですが・・・

昨年のアマ横綱、矢後太規(やご
たかのり)が尾車部屋に入門する
ことを今朝の産経新聞で知りました。

午後に買った日刊スポーツには
載っていませんでしたが・・・。

これは、どういうことなんだろう
ねえ。

スポーツ紙にも、少しは頑張って
ほしいなあ。

ちなみに、私も昨年末、矢後に
ついては記事を書きました。

(*コチラです。↓)

・【速報】第65回全日本相撲選手権の優勝は、中央大学4年生の矢後太規(やごたかのり)!…これで、幕下15枚目格付け出しの権利を得ました、早く大相撲の土俵で見たいものです
http://sumoarayama.seesaa.net/category/26249413-1.html


その際、私は「いい時の照ノ富士
のようだ」と矢後を評しました。

しかし、今日の報道で「古傷の膝の
状態を見て、春場所か夏場所で初土俵
を踏む」と書いてありました。

膝が古傷というのだけは、ちょっと
心配ですねえ。

この「膝のケガ」で苦しんでいる力士
は、照ノ富士もそうですが、遠藤も
しかり、数えきれないくらいにいる。

入門前から膝に問題があるというのは、
正直、「苦労するかもしれない」と
いう懸念もあります。

ですが、その状態でアマ横綱になった
わけですからね。

力があることだけは間違いない。

後は、入門してすぐに膝のケガを
悪化させないように、細心の注意を
払うしかないでしょうなあ。

アマ横綱ですから、幕下15枚目格
つけ出しとなります。

・・・デビュー直前から「春場所か
夏場所で」と言っているくらい
ですから、私は夏場所からでいい
と思います。

膝のケガが癒えないままに、中途半端
な状態で土俵に上がっても、幕下上位
であれば、通用しないかもしれない。

争いが熾烈ですからね、幕下上位は。

無理に早くデビューして、負け越したり
すれば、十両に上がることだって、相当
時間がかかるかもしれない。

膝のケガをして、無理をすると、今の
照ノ富士や遠藤のようになってしまい
かねません。

まあ、師匠になる尾車親方は、自身も
現役時代は膝のケガで苦しみました
から、そんなに無茶はさせないと思い
ますがね。

せっかく、幕下付け出しでデビュー
するんです。

万全の状態で、世間をあっと言わせる
くらいの相撲を取ってもらいたいもの
です。


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posted by あらやまはじめ at 23:58| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 矢後太規 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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