2020年03月19日

【令和2年大相撲春場所・十二日目速報!】白鵬の5度のビンタは見苦しく醜かった、耐えた正代に「相撲の神様」が微笑んだと私は確信しています・・・碧山が1敗で単独トップ、今日の御嶽海戦を見れば、初優勝もあり得ますよ

今日の大相撲中継、ほぼ移動先の
AbemaTVで見ましたが、なかなかに
見応えのある相撲が多かったですね。

まずは、結び前の白鵬と正代の対戦
から振り返って参りましょう。

立ち合い、白鵬は右から「ビンタ」を
しました。

正代を土俵に追い込んだ白鵬、二度目
の「ビンタ」をし、三度目の「ビンタ」
をし、しかし、正代は土俵を割らない。

四度目の「ビンタ」をした白鵬、それ
でも懲りずに五度目の「ビンタ」を
しました。

あのねえ、これ、横綱の相撲ではあり
ませんし、そもそも相撲ではない。

言ってみれば、「荒くれ者のケンカ」
です。

見苦しいことこの上ないですし、
醜かった。

よく相撲協会はこんな「荒くれ者」を
ここまで放置してきたなあと改めて
思いましたが、もう私は相撲協会に
など期待はしていません。

今日は「相撲の神様」が、耐えた正代に
味方してくれました。

正代という力士は、先場所あたりから、
押し込まれても、後ろに下がらなく
なった。

「荒くれ者」に五度も張られ、正代も
つらかったろう。

しかし、正代は「荒くれ者」の五度の
「ビンタ」を耐えて、中に入っては
もろ差しになった。

こうなると、正代です。

一気に前に出て、寄り切った。

「相撲の神様」が微笑んでくれた
瞬間です。

・・・いや、いるはずなんですよ、「相撲
の神様」は。

宗教めいたことはあまり言いたくは
ありませんが、今日の正代に関しては
「いた」と確信しています。

「相撲の神様」は今日の白鵬の五度の
「ビンタ」を見て、「こんな横綱らし
からぬ横綱に勝たせてはならない」と、
正代に見えざる力を与えてくれた。

「相撲の神様」に反するようなことを
した白鵬が負けたのは当然です。

白鵬は明日、朝乃山戦ですが、休場も
あり得ますよ。

都合が悪くなるとすぐに「敵前逃亡」
しますからね、白鵬というプロレスラー
は。

さて、悪法、いや、白鵬が2敗目を
喫しましたので、もう一人の1敗力士、
碧山が御嶽海に勝った一番についても
一言触れておきましょう。

これはねえ、目を見張りましたね。

碧山に。

今場所の御嶽海は久々に好調でして、
喫した2敗も両横綱のみ。

ところが、碧山はその御嶽海に対して、
立ち合い、もろ手突きで体を起こし、
圧勝しました。

残り三日ということを考えると、
碧山が単独トップで1敗をキープと
いうのは、限りなく優勝に近付いて
います。

上位力士に今場所は休場力士も
少ないですから、割を崩すことも
考えにくい。

あるとすれば、貴景勝が不調ですから、
貴景勝の代わりに碧山を横綱にぶつ
けることは考えられますが、両横綱
と当たることはまずない。

となると、碧山の初優勝もあり得るん
じゃないですか。

まだ三日ありますから、何とも言え
ませんが。

最後に、朝乃山の相撲について一言。

同じ2敗の隆の勝との対戦でしたが、
番付が変わるとここまで力の差が
あるのか、という一番でしたね。

同じ右四つで、朝乃山はすぐに右を
差しました。

一方の隆の勝も右を差しましたが、
一人で勝手にバタバタして、左から
いなそうとしたところ、自分から
土俵に這ってしまった。

・・・朝乃山の「見えざる力」ですよ、
これも。

今日は夜も遅いので、この辺にして
おきましょうか。




*碧山の貴重なサイン入りカード。↓



posted by あらやまはじめ at 22:35| 神奈川 ☀| Comment(0) | 正代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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