2020年11月21日

【令和2年大相撲十一月場所・十四日目速報!】貴景勝が1敗を守ったことより、負けた御嶽海の不甲斐なさにため息が出ましたね・・・2敗対決は照ノ富士が勝ちましたが、負けた志摩ノ海は見せ場を作りましたよ

今日は相撲の後に、日本シリーズ第1戦も
あったことから、更新がやや遅れてしまい
ました。

ご了承ください。

日をまたぐ前に駆け足で参りましょう。

まずは、2敗対決から。

照ノ富士と志摩ノ海戦。

これ、昨日の「審判部の英断」が志摩ノ海へ
与える影響は相当大きかったと思います。

志摩ノ海からすれば、まさか十三日目に
いきなり大関戦を当てられるとは思っても
いなかったでしょうから。

そのショックもあったはずですが、今日の
志摩ノ海、元大関の照ノ富士を相手に健闘
しましたよ。

立ち合い、照ノ富士に左を差され、右も
差されそうになりながら、おっつけては
堪えてねえ。

前に出ながらまわしのいい位置を取ろうと
する照ノ富士相手に、うまくおっつけたり、
頭を付けたりして、工夫はしていました。

また、やはり、今場所調子がいいからか、
体も動いていて、見せ場は十分に作って
いましたよ。

最後は照ノ富士に左上手を引かれて、万事
休すとなりましたがね。

一方の照ノ富士は「慌てなかった」ことが
最大の勝因でしょう。

慌てなければ、番付の差を考えれば、負ける
相手ではない。

もっと言えば、「慌てないようにした」から
こそ、照ノ富士は勝てた。

若い頃のような強引な相撲が鳴りを潜め、
ここ数場所は「大人の相撲」が見られる
ようになってきた。

大関復帰は近いですよ。

結びの貴景勝と御嶽海の対戦についても少し。

これはねえ、勝って1敗を守った貴景勝に
ついて触れるよりも、負けた御嶽海の不甲斐
なさに私はため息が出ました。

今日の相撲を振り返れば、立ち合いから
貴景勝が頭から低く当たり、御嶽海も何とか
押し返すも、貴景勝の圧力に耐え切れず、
思わず引いてしまった。

そこを突かれ、一方的に押し出された。

私は特に御嶽海のファンではありませんが、
これで6連敗で負け越しでしょう?

どこか体が悪いのでしょうが、もしそうで
なければ、これは大問題でしてね。

「お前、やる気あんのか?」と罵倒されても
おかしくないレベルですよ。

審判部がわざわざ十四日目のこの対戦を
持ってきたのも、過去の対戦が8対8である
ことはもちろんのこと、貴景勝がこれまで
節目節目で御嶽海戦で痛い目に遭ってきた
からこそです。

「ひょっとして・・・」と思わせるものが
御嶽海にはあるからこその取組でしたが、
その期待は120%裏切られました。

あのねえ、そんなに状態が悪いのであれば、
休場しなさいよ、先に。

もう、御嶽海という力士には、これ以上
期待しない方がいいのかもしれない。

対戦相手にも失礼だし、ファンはおろか、
視聴者に対しても失礼だ。

まともな相撲が取れないのであれば、その
哀れな姿を見せるなよ。

・・・夜も遅いので、今日はこの辺にして
おきます。

明日は1敗の貴景勝と2敗の照ノ富士戦が
ありますが・・・。

予想を一言。

「本割で貴景勝が勝てなければ、決定戦に
なっても照ノ富士には勝てない」

以上。



*うまそうなちゃんこ鍋を見つけました。
寒い冬に食べたいですね。↓








posted by あらやまはじめ at 22:08| 神奈川 ☀| Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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