2017年06月05日

今週の「週刊ポスト」、玉鷲を始めとする「白鵬から距離を置く」モンゴル人力士の記事が興味深かった・・・この際、白鵬の反則技「エルボー」についてもポストさんには、八百長のごとく追及してほしい、期待してます!

今日発売の「週刊ポスト」、今週も
相撲記事が大きく掲載されていました。

(*今週の「週刊ポスト」はコチラ
から。↓)




蛇足ながら、今日足を運んだコンビニ
2店でポストは売り切れていました。

3軒目でようやく見つけましたが、
これ、「1974年のコイケユリコ」を
見たい人が多かったんでしょうなあ、
たぶん。

表紙の一番上にデカデカと見出しが
掲載されていましたからねえ。

これはこれで興味深かったですが。

さて、今週のポストの相撲記事ですが、
見出しが「キセタカ(稀勢の里と高安)」
になるのは、もう仕方がない。

この二人を取り上げないと売れない
でしょうから。

というより、この二人を取り上げれば、
売れるということでもあります。

それくらいの「二大看板」になったと
いうことですよ、「キセタカ」は。

しかし、今週のポストの相撲記事で
私が最も興味をそそられたのは、
玉鷲を始めとする「白鵬から距離を
置く」モンゴル人力士の記事でした。

「へぇー」と思った。

「白鵬をトップに置くモンゴルグループ」
の力士についての言及はありません
でしたが、彼らから距離を置く力士に
ついては実名が取り上げられていました。

その筆頭は、先の夏場所でも関脇で
二桁を挙げ、安定感が増してきた
玉鷲です。

その根拠は?

一例として、毎年5月に、モンゴル人が
多く住む練馬区光が丘での「モンゴル
祭り」に、情が入る余地を断つため、
参加していないことが明かされました。

こういう情報、相撲専門誌には絶対に
載らないですからねえ。

週刊誌の取材力はやっぱり貴重ですよ。

特に、ポストはね。

玉鷲以外にも、荒鷲と貴ノ岩の名前
が挙げられていましたが、いずれも
先々場所だったか、初顔で白鵬を
破った力士です。

まあ、モンゴル人力士も増えました
からねえ。

そりゃあ、「モンゴル人力士だから
白鵬派」というわけには行かなく
なりますよ。

私も若い頃、アメリカに留学して
いましたが、日本人とはほとんど
付き合いませんでした。

わざわざアメリカに来ていて、勉強
しない日本人は90年代前半の
当時、結構多かったですからね。

会社のカネで来ている社会人の
日本人留学生なんて、私は年下
でしたが、敵視していましたよ。

「バブル」に浮かれやがって・・・。

・・・まあ、例えが若干違うかもしれ
ませんが、似たようなものでしょう、
モンゴル人力士にとっても。

「白鵬のように、強さにあぐらをかき、
反則技のエルボーや目つぶしも
厭わない力士とは一線を画したい」
と思う、真っ当な考えの力士が出て
きても、それは当然の話でしてね。

むしろ、私はそういう力士を応援
したいなあ。

今週のポストでは、夏場所の白鵬が
「なりふり構わず、立ち合いの
エルボー気味のかち上げで・・・」と
言及していましたが、これ、厳密に
言えば、間違っています。

あれは、当ブログでは何度も指摘
していますが、「エルボー」です。

「エルボー気味」じゃない。

明らかな反則技です。

花相撲の初っ切りでも反則技として
紹介される「エルボー」、あれを
白鵬は本場所の土俵で平気で
やっている。

相撲協会も横審もなぜか言及しない。

「見えない力」が働いているとしか
思えない。

ポスト「さん」には、これを追及
してほしいなあ、今度は。

「さん」付けどころか、「様」付け
しますよ、もし追及してくれるので
あれば。

私は再三当ブログで言及していますが、
やっぱり、なんぼそこそこ読まれたと
しても、個人ブログでは広がりに限界が
あります。

ここは、週刊誌の力を借りたい。

正直言って、あの反則技は、他の
スポーツで言えば、「ドーピング」
にも等しい愚行だと私は思って
います。

白鵬の立ち合いの反則技、「エルボー」
にはもっと強気で攻めなきゃ。

反則技なんですから。

相撲はプロレスじゃないんだ。

そんなに「エルボー」がやりたい
のなら、白鵬はすぐにでも横綱を
廃業してプロレスの世界に移れば
いい。

週刊誌の出番ですよ、そろそろ。

大いに期待したいですね。



*八百長を長年追及してきたポスト
だからこそ、期待したい、「白鵬
問題」も。↓


posted by あらやまはじめ at 19:34| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 玉鷲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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