2019年01月17日

【平成31年大相撲初場所・五日目速報】錦木は白鵬戦、「相撲に勝って、勝負に負けた」としか言いようがない・・・白鵬は今場所こんな相撲ばかり、稀勢の里同様、先はそう長くないですよ

夜も遅いので、手短かに参ります。

その前に、先程、私の公式ブログで
下記の記事を書きましたので、興味の
ある方はご覧下さい。↓

・稀勢の里、在京スポーツ紙全6紙で一面!・・・中でも日刊スポーツの3面、今村健人記者の「とっておきメモ」は読み応え満点、「左腕二頭筋は損傷ではなく、断裂していた」ことは誰も知らなかった、スクープですよ!

http://arayamahajime.seesaa.net/article/463708085.html


稀勢の里の話題はひとまずおいて、
今日の土俵について一言。

結びの白鵬×錦木戦。

これ、私も高二の娘が録画してくれた
NHKの大相撲中継で先程見ましたが・・・。

立ち合い前から、白鵬は焦っていま
したね。

むしろ、錦木の方が落ち着いていた。

立ち合い、白鵬の方から突っかける
なんて、珍しい。

相当、錦木の勢いを意識していたの
と同時に、序盤の白鵬は初日こそ
完勝でしたが、二日目以降は勝っては
いたものの、連日「勝ちをかろうじて
拾う」ような相撲ばかりでした。

錦木も4連勝でしたから、白鵬もいつも
以上に焦っていたように見えました。

最初の一番、錦木に攻められた白鵬、
体勢を立て直して前に出るも、同体
取り直しとなりました。

白鵬の左足が返っていましたからね。

取り直しの一番。

これは、錦木が前に出て、白鵬は防戦
一方でした。

土俵際、かろうじて勝ちを拾いました
が・・・。

錦木からすれば「相撲に勝って、勝負に
負けた」としか言いようがありません。

逆に白鵬からすれば、「相撲に負けて、
勝負に勝った」。

横綱相撲では決してない。

白鵬は今場所、こんな相撲ばかりです。

衰えは明らか、稀勢の里同様、先はそう
長くないと改めて思いましたねえ。

稀勢の里の話題が続き、白鵬について
触れる機会がありませんでしたが、明日
以降も白鵬の相撲についてはなるべく
多めに触れていきたいと思います。



*白鵬関連本です。↓







posted by あらやまはじめ at 23:59| 神奈川 ☀| Comment(0) | 錦木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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