2019年02月16日

照ノ富士、5場所連続休場中で、来場所も休場?・・・スポーツ紙を始めとして、みんな冷たい、元大関の動向をもう少し、取り上げてあげられないものか

今日のネットニュースを読んでいて、
気になる話題がありました。

元大関の照ノ富士ですよ。

(*コチラです。↓)




私は先般、ここ3、4年くらいのスポーツ
紙を整理していましたが、ちょうど照ノ
富士が初優勝したり、大関に昇進した頃
でしてね。

あの頃は、照ノ富士も何度も一面を
飾っていました。

ところが・・・。

大関から陥落し、十両からも陥落すると、
照ノ富士の話題は急激に少なくなり、
もはや、現在では皆無と言っていい。

みんな冷たすぎないか。

ホント、たかだか数年前は照ノ富士を
散々取り上げておきながら、ニュース
バリューがないと分かると、すぐに
手のひらを返す。

・・・「それが現実」と言われれば、
ぐうの音も出ないわけですが、だから
こそ、私は当ブログを始めたわけです。

私のブログには、営利関係は一切、
ありません。

取り上げたい、取り上げるべき記事を
取り上げる。

我が身の判断で。

そう思えば、スポーツ紙の存在とは
何なのかと改めて疑問に思うところ
でしてね・・・。

むしろ、ネットニュースの方が取り
上げてくれる現実もあるわけです。

照ノ富士が先の初場所まで5場所連続
休場中であることも初めて知りました。

しかも、来たる春場所も休場の可能性
があり、来場所は序二段に陥落すること
が濃厚であることも伝えられました。

照ノ富士は「元大関」です。

膝のケガがここまで長引くことは
予想されたことではありましたが、
その「過去の栄光」もあります、
引き際を考えなければならない
時期に来ていると言って間違いは
ないでしょう。

というか、もう、照ノ富士には引退
してほしい。

個人的には。

もう、いいじゃないか。

モンゴルにはない言葉なのかもしれ
ませんが、日本語には「晩節」という
言葉もあります。

これ以上、晩節を汚すことは、今後、
照ノ富士が角界に残るかどうかは
別としても、得策ではないと思います。

もう、十分です。

大関昇進時には、「すぐにも横綱」と
誰もが思った。

「伝説の力士」でいいじゃないですか。

もう。

来場所も休場すれば、丸一年休場です。

下手したら、序ノ口はおろか、前相撲
にまで落ちかねない。

そんな照ノ富士の姿は見たくない。

潮時ですよ、本当に。



*照ノ富士の勇姿は相撲ファンなら、
誰もが覚えています。↓




ラベル:照ノ富士
posted by あらやまはじめ at 23:31| 神奈川 ☁| Comment(0) | 照ノ富士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






「いいね!」はコチラ!↓


にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村