2015年04月26日

「ニコニコ超会議場所」はいい試みですが、もう少し周知が必要ですね…一般の相撲ファンはほとんど知りませんから

昨日だったんですね、「ニコニコ超
会議場所」は。

どこかで読んで、私も「今年もやる
のか」と思っていましたが、昨日
幕張メッセで行われたようです。

元高見盛の振分親方が土俵に上がって
相撲を取ったという記事が一般紙の
東京新聞にも載っていました。

これ、昨年も書きましたが、非常に
いい試みだと思います。

ニコニコ動画は、私はほとんど見ま
せんが、いわゆる「ネット民」は、
それしか見ない人もいます。

普段、大相撲の本場所を見ない人に
とっては、新鮮なことでしょう。

これ、来年も継続してほしいと思い
ますね。

惜しむらくは、この「ニコニコ超
会議場所」が、昨日行われることを
私でさえ忘れていたことです。

ということは、一般の相撲ファンは
そもそもこの「場所」が開催される
こと自体、知らなかったのではないか。

はっきり言って、ニコニコ動画を
見ている人しか知らないと言っていい。

これは、いけません。

やるからには、周知をしないと。

スポーツ紙を私は何かしら毎日見て
いますが、広告が打たれた様子もあり
ません。

つまり、「ネット民」しか見ていない。

これは、よろしくない。

ファン拡大を目指すのであれば、
一般の相撲ファンも巻き込まないと、
下手したら、来年は開催されなくなり
ますよ。

せっかく、ここまで盛り上がっている
のに。

しかも、元高見盛の振分親方が土俵で
相撲を取ったという。

これは、もったいない。

高見盛のファンは全国にいます。

そのファンのほとんどはこの「ニコ
ニコ超会議場所」を知る由もなかった。

「あとで、ネットで振り返ることが
できるから、リアルタイムで見なく
てもいい」というファンもいるかも
しれません。

ですが、本来、大相撲はリアルタイム
で見るものです。

リアルタイムで見なければ、「興奮」
はないと言っても過言ではありません。

「興奮」のない大相撲を見たって、
感動はありませんよ。

ましてや、「ニコニコ超会議場所」は
「花相撲」なわけですから。

来年、例えば、せめてスポーツ紙で
広告を打てないものだろうか。

一般紙で広告を打つに越したことは
ありませんが、予算の都合もある
でしょう。

スポーツ紙なら、なんとかなるんじゃ
ないですか。

日刊スポーツあたりで。

あるいは、どこかのスポーツ新聞社に
協賛になってもらうよう、相撲協会が
動くのも私は期待したい。

困難はあるでしょうが、これも、
大相撲の発展のためです。

やることは山ほどある。

私は期待していますよ。

posted by あらやまはじめ at 21:16| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニコニコ超会議場所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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