2016年01月22日

【平成28年大相撲初場所・十三日速報】まさかの豊ノ島、「ガチンコ」で琴奨菊を破ったのには、何と言えばいいのか…結びの日馬富士と稀勢の里の最初の一番、あれに物言いを付ける審判には疑問です

お待たせしました。

手短に行きます。

何しろ、一時間かけて書いた記事が
消えたツラさは、到底耐えられる
ものではありません。

今回はPCからのアップなので、
大丈夫かとは思いますが・・・。

つくづく、Seesaaブログの不安定さ
に憤然とします。

ホント、ブログサービスの変更を
真剣に考えたいと思います。

・・・さて、琴奨菊と豊ノ島の対戦です。

結果的に琴奨菊は敗れましたが、
相撲自体は悪くはありませんでした。

豊ノ島がうまくとったりましたよ、
あれは。

昨日の当ブログでは「豊ノ島が
勝たせてくれる」と私は予想して
いましたが、いわゆる「ガチンコ」
でしたね。

当事者からすれば、世間が騒いで
いる「日本出身力士10年ぶりの
優勝」ということは関係ないことが
つくづく分かりました。

みんな、必死なんですよ。

そこに、日本人も外国人も関係ない
わけでしてね。

琴奨菊にとっては、非常に厳しい
立場になりましたが、あと二日
あります。

まずは、この二番にきっちりと
勝って、優勝決定戦への切符だけは
手にしてもらいたいものです。

結びの日馬富士と稀勢の里の一番
についても一言。

物言いが付きましたが、あれは、
100%、日馬富士の勝ちです。

VTRで見れば、確かに日馬富士の手が
先に土俵に落ちていましたが、相撲
には流れというものがあります。

どう考えても、相撲の流れは日馬富士
でした。

稀勢の里は、何の技もかけてはいま
せんでしたし、いわゆる「死に体」
でした。

あれで物言いを付けられたら、相撲は
取れませんよ。

審判には疑問ですね。

というか、審判の存在意義すら疑われ
ますよ、あの一番に物言いを付けて
いるようでは。

結果的には、同体取り直しとなり
ました。

苦肉の策としか言いようがない。

取り直しの一番は、稀勢の里の方が
「負けていたのに、申し訳ない」と
いう気持ちになっていたことは間違い
なく、相撲を取るまでもなかった。

審判よりも、稀勢の里の方が相撲を
分かっている。

取った本人が一番分かっています。

審判には猛省を促したいですね。

熱戦が続く土俵に水を差した責任は
大きいですよ。

・・・さて、白鵬が一敗を守ったため、
「白鵬有利」の展開となってきました。

しかし、まだ、分かりません。

二敗の日馬富士にも、また、可能性は
低いとしても、同じく二敗の豊ノ島
にも優勝決定戦への出場の可能性が
出てきました。

残り二日です。

静かに見守りましょう。

明日は、Seesaaブログがきちんと
記事をアップしてくれることを、
まずは願いたいと思います。

正直、18時台に書いて消えた記事
とは、今回の記事はだいぶ趣きが
変わってしまいましたが、ご了承
下さい。

そもそもが無料のサービスですから
ねえ。

あまりどうこうは言えません。

有料のブログサービスを使えば、
記事更新の際にも安定はするの
でしょうが、読者の皆様にも、
無料の記事は提供できなくなり
ますしねえ。

どうしましょうかねえ・・・。

posted by あらやまはじめ at 23:23| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 豊ノ島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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