2020年03月21日

【令和2年大相撲春場所・十三日目速報】碧山が立ち合い、隆の勝をはたきに行った一番、あれは八百長・・・白鵬は朝乃山戦、右から「エアビンタ」のような姑息な真似までして・・・もはや「ソ連」だ

悔しいことに、今日はリアルタイムで
相撲を見ることができませんでした。

ようやく、18時過ぎにAbemaTVで
ダイジェストのみ見ることができ
ましたが・・・。

「あれっ?」と思うような取組が
続いたと思ったのは私だけでしょうか。

夜も遅いので手短かに参りますが。

昨日1敗で単独トップに立った碧山が
2敗の隆の勝を立ち合い、はたきに
行った一番、あれは八百長くさい。

ありえない。

いや、確かに碧山は元々ムラがある
力士ですから、ああいう一番を見ても
普段なら特段気にもしないのですが、
なにしろ1敗で単独トップですからね。

「実力通り」と言えばその通りですが、
今場所に関して言えば「見えざる力が
動いた」のではないか。

これ以上は言いませんが。

2敗同士の対戦となった白鵬と朝乃山の
一番も八百長ではないであろうことは
分かっていても、どうも胸クソが悪く
なる一番でした。

立ち合い、白鵬は右から「ビンタ」を
しようとして、その右手を収める、
「エアビンタ」のような真似をしま
した。

もうねえ、この時点で「そんな姑息な
真似をしてまで勝つ理由がどこにある
のか」と思った。

横綱の取る相撲じゃないですよ。

何十回、何百回と私は当ブログでも
指摘してきましたが、白鵬という、
もはやロートル力士は、「立ち合いの
ビンタ、エルボー」に限らず、手を
相手の顔の前にかざす「目つぶし」も
平気でやる。

今日のような「エアビンタ」も一度や
二度じゃない。

こういった「はったり」でもしないと
勝てない力士はもはや横綱ではない。

重ね重ね言いますが、いつまでこんな
「荒くれ者」を現役で生かしておく
のか、私には理解できない。

結局、今日も大関目前の若者、朝乃山
をつぶしてしまった。

白鵬はよく「若手の壁になる」と、一見
カッコいいことを言っていますが、
私に言わせれば、その壁はかつての
「ベルリンの壁」ですよ。

いずれ、民衆(力士)の蜂起に遭い、
崩される運命にある。

なんかねえ、白鵬は、かつてのソ連の
ように思えてきましたよ。

傍から見れば、崩壊していることが
歴然としているのに、ソ連(白鵬)
だけが気付いていない。

白鵬は100歳まで相撲を取る気なのか?

やってみなさい。

・・・気分が悪い、日もまたいでしまった
ので、もう寝ます。





posted by あらやまはじめ at 00:10| 神奈川 ☀| Comment(0) | 碧山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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