2013年08月24日

武蔵国は、英語で怒ってくれる親方がいるだけ、幸せですよ

約4か月前に、私は当ブログで、
武蔵川部屋のスタートを歓迎する
記事を書きました。

(コチラです↓)

http://sumoarayama.seesaa.net/category/19267320-1.html

今日の夕方、たまたまつけた
テレビで武蔵川部屋のことを
追ったドキュメンタリーが
流れていたので、ついつい
見てしまいました。

そこには、以前のブログでは
「ベニタニくん」と呼んでいた、
武蔵川親方の甥が力士として
取り上げられていました。

しこ名は「武蔵国」と名付け
られたようですね。

武蔵川親方は、元横綱の武蔵丸。

私はそのテレビ番組を見ていて、
つくづく思いましたが、親方は
武蔵国を叱責するときに、最初
はテレビ向けなのか、日本語で
怒っていたかと思うと、いつしか
英語で怒っていました。

これ、武蔵川親方だからこその
芸当なわけですが、武蔵国に
とっては、こんなにありがたい
話はないでしょうね。

怒られるにしても、日本語で
怒られても、たぶん今の彼の
日本語の能力では、分かるまい。

しかし、武蔵川親方は「バイリン
ガル」です。

英語でビシッと怒る。

武蔵国にとっては、「的確に怒られ
ている」と、納得もするでしょう。

しかしねえ、これも、武蔵川親方
が苦労したからこそ、ですよ。

そういう意味では、武蔵国は
「恵まれ過ぎ」かもしれない。

まだ、デビューしたばかりです
から、なんとも言えませんが、
取組を何番か見る限りでは、相撲
経験者でない力士の特徴ともいえる、
「腰高」は、早急に意識して直さ
ないといけませんね。

まあ、私のような素人が言わなく
ても、親方がきちんと言っている
のでしょうが。

言葉ももちろんですが、取り口も
研究しなければならない。

大変でしょうが、本人が決めた道。

がんばってほしい。

久々の「ハワイ勢」です。

期待しましょうよ。


posted by あらやまはじめ at 21:20| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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