2020年07月19日

【令和2年大相撲七月場所・初日速報!】遠藤の殊勲インタビューでの饒舌ぶりには、今日最も驚きました・・・新大関初日の朝乃山は隆の勝相手にやや手こずりましたが、左上手をがっちり引いてからは大関相撲、幸先いいんじゃないですか

お待たせしました!

通常であれば、2か月に一度、15日間、
大相撲の本場所の【速報】を当ブログで
書くことが当たり前になっていましたが、
先の夏場所がコロナ禍で中止となり、
4か月ぶりに本場所の【速報】を書かせて
頂きます。

やっぱり、喜ばしいものでしてね、これは。

大相撲の本場所が当たり前のように存在
するなんて、もはや思ってはいけなく
なってしまいました。

そう思えば、大相撲という国技に対する
感謝の念も深まるというものです。

有難い。

大相撲の本場所を見られる喜びに浸り
ながら、今日の取組を何番か振り返って
参りたいと思います。

まずは、新大関の朝乃山が隆の勝相手に
勝った一番から。

立ち合い、朝乃山は隆の勝に低い立ち合い
から押し込まれました。

しかしねえ、朝乃山、押し込まれながらも、
左上手をがっちりとつかむと、引きつけては
投げを打ちながら前に出て、押し出し。

完勝でしたね。

幸先の良いスタートになったんじゃない
ですか。

結び前の遠藤が鶴竜に挑戦した一番に
ついても一言。

立ち合い、頭から当たった両者、鶴竜は
右の前みつを取って、右からすそ払いに
行きました。

ところが、このすそ払いがなんと、空振り!

そして、空振りした勢い余って、鶴竜は
自らコケてしまった。

これは珍しい。

典型的な「腰砕け」。

遠藤はラッキーな白星を挙げましたが、
驚いたのは、殊勲インタビューでの
遠藤の饒舌ぶりです。

九州の豪雨で、知人が「20連勤」である
ことを伝えては、「元気づけたかった」と。

・・・遠藤もいろいろな思いがあったの
でしょう。

本場所がコロナ禍で中止になっている間
にも九州では豪雨が続き、遠藤もどこかで
発信したかったことが、今日の殊勲インタ
ビューでよく伺えました。

今日の遠藤の殊勲インタビューには拍手
しましたよ、私も。

一緒に見ていた社会人一年目の娘もね。

その遠藤、明日は朝乃山と対戦します。

大注目です。

最後に、貴景勝が豊山相手に勝った一番
についても少し。

貴景勝は勝ったものの、立ち合いからの
突き押しに一呼吸があったのが気になり
ました。

これ、おそらく、場所前に申し合いの
稽古ができなかった影響かと思います。

今場所カド番ですからね。

ちょっと心配です、注視していきたい。



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posted by あらやまはじめ at 21:33| 神奈川 ☀| Comment(0) | 遠藤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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