2016年02月11日

「舛ノ山」の名前を久々に見つけました…5場所連続休場で、春場所は序二段からの再スタートですか、頑張ってほしいですね

今日の日刊スポーツに、「あっ」と
驚く名前が大きく載っていました。

舛ノ山ですよ。

久しく聞いていないと思っていたら、
膝の故障、並びに、手術をしたこと
もあり、なんと、初場所まで5場所
連続で休場していたと…。

そうだったんですか…。

こういうニュースを聞く度に「公傷
制度の復活」は急務と感じますが、
それはさておき。

春場所はどうやら、序二段まで
落ちることが確実な状勢ですが、
舛ノ山は「出場する」と、あの
人懐っこい笑顔で語っている
様子が紙面には写真付きで掲載
されていました。

これはねえ、応援したくなります
なあ。

かつては、週刊誌に、元付け人
から「暴力を受けた」等の記事も
載り、どうなるかと思いましたが、
やっぱり力士は相撲で挽回しない
とね。

ああいう報道が出て、舛ノ山も
反省すべきところは反省した
でしょう。

もし、序二段から幕内に復帰と
なれば、史上初の出来事になり
ます。

体さえ大丈夫なら、元幕内力士
でもあります、レベルの違う相撲
が取れるはず。

問題は「相撲勘」でしょうね。

こればかりは、なかなか元には
戻らないかもしれない。

時間はかかるかもしれませんが、
頑張ってほしいと思います。

「必死の相撲」で人気を博した
舛ノ山。

その相撲をまた幕内で見たい
ファンは全国にたくさんいます。

早く戻ってきてもらいたいもの
です。


posted by あらやまはじめ at 18:35| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 舛ノ山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






「いいね!」はコチラ!↓


にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村