2016年06月11日

今日の産経新聞のスポーツ欄に「武蔵川部屋 活況」の記事が…元武蔵丸の武蔵川親方の行動力は、日本人の親方衆にも見習ってほしいと思いましたね

今日の産経新聞のスポーツ欄に
「武蔵川部屋 活況」との記事が
載っていました。

武蔵川部屋。

元横綱武蔵丸の武蔵川親方が
部屋のトップとして君臨して
いることは、相撲ファンには
知られていますが、その武蔵川
部屋が弟子の獲得、育成の面で
存在感を放っているということは
あまり知られていません。

なにしろ、部屋の出世頭がまだ
三段目の武蔵国ですから。

ですが、武蔵川親方が独立した
3年前、2人しかいなかって弟子が、
現在では15人にまで増えました。

なにしろ、若い人は、角界に
入門してきません。

外国人力士枠も各部屋一人です。

力士不足で悩む部屋が多い中、
なぜ武蔵川部屋だけ、こんなに
弟子が増えているのか。

…それは、武蔵川親方が弟子を
獲得するために、日本中をかけ
回っているからです。

今日の記事には、そんな武蔵川
親方の人知れぬ努力が描かれて
いて、非常に読み応えがあり
ました。

これを読んだ読者は、「なぜ、
日本人の親方衆も見習らわない
のか」と思ったはずです。

武蔵川親方は、古き良き時代の
角界を体現しています。

日本人横綱が長年生まれない
のには、こういうところにも
原因があるのではないでしょうか。

断っておきますが、武蔵川親方は
帰化して、現在は日本人ではあり
ますがね。

いろいろと考えさせられましたよ。



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posted by あらやまはじめ at 19:28| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵川親方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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