2018年05月01日

【平成30年大相撲夏場所・番付速報】期待されていない分、高安の「綱とり」の可能性、私は五分五分と見ています・・・栃ノ心の大関昇進も、11番勝てば、間違いないでしょう

夜も遅いので手短かに参ります。

昨日、来たる夏場所の新番付が発表
されました。

あまり、大きなニュースになって
いませんでしたが、ここ数場所が
あまりに騒がれただけでして、
「本来の形」に戻りつつあるのは
喜ばしいことでもあります。

私が最も注目しているのは、さほど
騒がれていませんが、二場所連続
準優勝で、実は「綱とり」がかかる
高安です。

今日の新聞を読んでも、新三役の
遠藤に注目が集まっており、高安の
「綱とり」は事実上無視されている
ような状況です。

が、期待されていないのは何より
でして、こういう状況から新横綱が
生まれる可能性は私は「五分五分」
ではないかと見ています。

兄弟子の稀勢の里のように、何年も
綱とりを期待され、裏切られ続けて
きた姿は高安も間近で長年見てきた
はず。

密かに「チャンスだ!」と思って
いるであろうことは間違いない。

ちなみに、稀勢の里は「引退後」に
備えて、親方株を取得したことが
ニュースになっていました。

まあ、今場所も休場は濃厚でしょう。

来場所も出ませんよ、たぶん。

早くて秋場所じゃないですか。

「進退をかける場所」は。

栃ノ心の「大関とり」は、高安の
「綱とり」よりも実現の可能性は
高いと見ています。

今場所は栃ノ心が苦手とする白鵬の
出場もあり得ます。

その白鵬なり、鶴竜なり、横綱を
一人倒して、11勝を挙げれば、
場所後の大関昇進は確実です。

いや、内容次第では10番でも行ける。

中盤まで優勝争いに絡んだりすれば。

最後に、新三役の遠藤についても
一言。

ここ数場所、体は動けてきています。

ケガをする前と比べても。

遠回りしましたが、よくぞ、小結に
上がりましたよ。

遠藤の場合、「無理をするな」という
ことが枕詞になってしまいますが、
無理をしなくても、三役で勝ち越し
できるくらい、体は動けています。

序盤、横綱、大関陣と当たる番付
です。

ここで勝ち越すようなことがあれば、
中盤以降、台風の目になる可能性
だってあるでしょう。

もう一人の、再関脇、逸ノ城共々、
大いに期待したいと思います。



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posted by あらやまはじめ at 23:50| 神奈川 | Comment(0) | 高安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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