2019年07月16日

【令和元年大相撲名古屋場所・十日目速報!】勝ち越した高安、これで明日からは満を持して休場できます・・・文句があるなら相撲協会は、公傷制度を復活しろって・・・荒くれ者の白鵬を相手にケガを悪化させたらどうするつもりか、責任をとってくれるのか?

更新が遅れました。

今日の取組を振り返る前に・・・。

毎日、雨降りでイヤですねえ。

今、私の住むマンションは大規模修繕
工事中で、黒いメッシュがマンションを
囲っていることもあり、毎日陽が当たり
ませんが、そもそも、陽が出ていないん
ですから、こればかりはどうすることも
できません。

文句の一つも言いたくなりますが、
お天道様には勝てません。

天に唾はいてはいけません。

自戒を込めて、先に言わせて頂きました。

では、今日、十日目を振り返りましょう。

もっとも、私は最後の方しか見ることが
できませんでしたので、まずは高安が
明生に勝って、勝ち越しを決めた一番
から。

高安が左を使えないのは、昨日の相撲で
明らかになりました。

今日はどうだったか。

立ち合い、高安、今日も当然ながら右
から当たっていったのですが、右を
差すのが早かった。

左が使えない分、やや時間はかかり
ましたが、明生との実力差は明らか
でして、右手一本で寄り切りました。

勝ち越した高安は、これで明日からは
満を持して休場できます。

明日の白鵬戦はどうするって?

白鵬の不戦勝でいいですよ。

だって、そもそもまともに当たっても
白鵬に勝てる確率は低いわけですし、
右手一本で当たって、荒くれ者の白鵬に
ケガでもさせられたら、高安の今後の
相撲人生にも関わってきます。

絶対、休場すべきだ!

相撲協会はどうのこうの言うかも
しれませんが、文句があるなら、
公傷制度を復活しろって。

「土俵の充実」を謳っておきながら、
土俵上でのケガについては「自己責任」
にするような「無責任な体制」に、
今の相撲ファンは誰も納得していま
せんよ。

だいたい、今の親方衆の現役時代は、
公傷制度がありました。

その公傷制度のおかげで生き長らえた
親方だって少なくない。

誰とは言いませんが。

ましてや、勝つためには反則まがいの
ことを平気でやってくる白鵬が相手
ですよ。

反則まがいのことをしても相撲協会は
白鵬を咎めない。

土俵上でのケガを誘発している白鵬を
本来であれば「引退勧告」しても
おかしくはない。

ところが、「勝っているから」と白鵬を
擁護した結果が、今の白鵬の「やりたい
放題」の土俵態度につながっているでは
ありませんか。

・・・まあねえ、当ブログで何度も何度も
熱弁しても、事態は全く変わらず、私も
「相撲ファンをやめようか」と思う時が
あります。

でもねえ、ここまで来たら「腐れ縁」
でもあるんですよ、相撲界とは。

「ファンを大事にしない」ことで相撲界、
というか、相撲協会は悪名を轟かせて
いますが、個々の力士は頑張っています。

個人的に好きな力士も何人かいます。

そういう力士、いや、「お相撲さん」の
ために、私は応援していきたい。

・・・最後に、安美錦が「引退へ」との
報道が先程流れました。

これは、この後、私のニュースブログで
取り上げたいと思います。

更新次第、当ブログにもリンクを貼る
こととしましょう。

残念ですが、よく頑張りましたよ。

(*更新しましたので、どうぞ。↓)

・【速報】安美錦、引退へ・・・「貴乃花が最後に敗れた力士」がまさかここまで続くとは、当時は思いもしませんでした、お疲れ様でした・・・

http://arayamanews.seesaa.net/article/467977358.html



*高安よ、絶対休場しなさい。↓










posted by あらやまはじめ at 22:22| 神奈川 ☁| Comment(1) | 高安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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