2014年09月12日

妙義龍が網膜剥離で休場へ…何度でも言う、公傷制度の復活は急務です

大相撲秋場所を明後日に控えた
今日、スポニチで衝撃的な記事を
読みました。

妙義龍が休場すると。
 
左目の網膜剥離により、手術を
受けたため、秋場所は全休すると。

これ、記事を読む限りでは、いつから
そういう状態になったのか書いてあり
ませんが、場所後の出来事でしょうか。

少なくとも、先場所の妙義龍は久々に
存在感を発揮し、大勝ちしましたから、
場所中の出来事ではないのかもしれ
ませんが、積もり積もったものが、
左目を悪化させたのかもしれません。

残念です。

久々に、関脇に復活し、私も期待して
いましたからねえ…。

全休となれば、今の制度では全敗と同じ
ですから、来場所は大きく番付を下げる
ことになるでしょう。

ここで、私は改めて、熱弁したい。

公傷制度の復活を。

これねえ、何遍でも言います。

公傷制度は、即復活しなければ
なりません。

妙義龍の場合、判断が分かれるところ
かもしれませんが、例えば、豊真将
なんかは、明らかに公傷制度を適用
されなければおかしい。

これがきっかけで、引退、あるいは
廃業に追い込まれたら、相撲協会は
面倒を見てくれるのか?

土俵で必死に相撲を取った代償である
ならば、公傷は認めてあげなければ、
八百長の復活は時間の問題ですよ。

私は何度でも言いますからね。
ラベル:妙義龍 豊真将
posted by あらやまはじめ at 20:45| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 妙義龍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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