2016年03月28日

【速報】八角理事長、6対2で圧勝の理事長選、結果的には順当でした…しかし、負けた貴乃花親方をNo.2で処遇してあげるとかしないと、また一悶着ありますよ、一枚岩にならないとね

昨日春場所千秋楽を迎えたかと
思ったら、今日、もう理事長選
ですか?

慌ただしいですなあ。

まあ、相撲協会も様々な行事が
日々行われているわけで、この日
しか空いていなかったのかもしれ
ませんが、春場所を振り返って
いる暇もありません、これでは。

当ブログ恒例の【総括】も、明日
から二回に分けて連載したいと
思いますので、しばしお待ちを。

で、問題の理事長選ですが、
今日の午後に決まりました。

八角理事長、留任。

投票は、6対2と、思わぬ大差が
付きました。

当ブログでも、ここ二三ヵ月、
週刊誌報道を中心に、話題と
して取り上げてきましたが、
「順当」と言っていい結果だった
と思います。

一部では貴乃花親方が「猛追」
という報道もありましたが、
収まるところに収まったという
印象ですね。

八角理事長は、亡き北の湖前
理事長から、次期理事長候補
として、「帝王学」を学んで
きました。

改革を旗印に掲げる貴乃花
親方では「まだ早い」という
のが、相撲協会の総意であると
とらえるべきでしょう。

てすが…八角理事長は、これで
安堵していてはいけません。

理事長選で戦った貴乃花親方を
No.2で処遇するとかして、自らが
北の湖さんから学んだ「帝王学」を
貴乃花親方にも伝授していかないと。

相撲に政治を持ち込んじゃあ
いけませんよ。

貴乃花親方を冷遇するような
ことがあれば、相撲協会は
一枚岩になれませんからね。

個人としての思いは置いて
おいてね、せっかく復活して
きた相撲人気をどうこれから
ますます盛り上げていくのか。

それには、若い貴乃花親方の
力も借りなければならない時が
必ず来るはずです。

身内だけで「八角内閣」を固める
ようなことはしないで、どんどん
「外様」を入れてほしい。

そうした方が、結果的には八角
理事長も後年、「名理事長」と
して名を残すことになるはず。

理事長選は終わったんです。

北の湖前理事長が常々口にして
いた「土俵の充実」、これを
実現するために何をなし、誰を
登用すべきか。

それを念頭に置けば、八角理事長
のなすべきことは、自明の理です。

貴乃花親方と双璧で、「土俵の
充実」に務める。

それは、先般、私が指摘した
白鵬の「品格のない取口」の
改善を含めてです。

やらなければならないことは
たくさんある。

決まったからには、私も全面的
に八角理事長を支持したい。

これからも、どんどん当ブログ
では指摘していきたいと思います。



*国技館の焼き鳥でも食って、
水に流しましょうよ。↓

posted by あらやまはじめ at 19:07| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 八角親方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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