2018年03月27日

八角理事長、無投票再選について一言…阿武松親方は、なぜ出馬しなかったのか?…貴公俊への処分、早く下ることを願いたい

出先ですので、手短かに参ります。

昨日、八角理事長の無投票での
理事長再選が決まりました。

結局、対抗馬は誰もいなかった
というわけですが…。

私が疑問に思ったのは、なぜ
阿武松親方が出馬しなかった
のか、という点です。

貴乃花一門唯一の理事として、
形だけでも出るべきでは
なかったか。

おそらくは、先の貴公俊による
付け人への暴行事件があり、
処分がまだ出ていないことから
相撲協会にここは歯向かうべき
ではないという判断があったの
でしょうが…。

どうも、解せないねえ。

相撲協会の改革と、弟子の処分は
全く別問題ですから、「それは
それ、あれはあれ」で追及はして
いかなければならないと思うの
ですが…。

正直言って、貴乃花親方は貴公俊の
暴行事件があって以来、「牙を抜か
れた」感があります。

貴公俊への処分が下るまでは、
膠着状態が続くのかなあ。

相撲協会の改革は「待ったなし」
であるはずなのに、これでは
先が思いやられる。

一日も早く、貴公俊への処分が
下ることを願いたい。

でないと、貴乃花親方も動けない
だろうしね。

posted by あらやまはじめ at 12:05| 神奈川 | Comment(0) | 八角親方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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