2012年12月27日

爆羅騎のニッカン裏一面を見て・・・体格基準を緩和すべきときが来ましたよ、相撲協会は

今日、私は楽天のA・ジョーンズ
の一面記事を読むために、日刊
スポーツを購入しましたが、
裏一面がヒットでしたねえ。

「160センチ最小兵誕生!」との
見出しが出ており、写真には、
背伸びをして身長を計測される
爆羅騎(ばらき)なる、新弟子
が。

相撲に興味がない小学5年生の
娘もそれを見て笑って、まあ、
いい会話の機会になりましたよ。

そもそも、相撲協会の新弟子検査
の体格基準はいつ決まったのか?

それこそ、数十年前の、弟子に
なりたい人材がうようよいた頃
の基準でしょう。

今や、相撲界に入りたいという
人材は希少です。

爆羅騎の身長を計った玉ノ井親方
(元大関・栃東)も、爆羅騎が
背伸びをしているのを許容した
上で計測していることが、写真
からは明らか。

であれば、こんな「基準」は
今すぐ撤廃すればいい。

入りたい希少な人材は、身長や
年齢関係なく、相撲界は受け入れる
べきです(なんなら、私も相撲界
に弟子入りしようか?)。

ニッカンの裏一面にも載って
いましたが、現在幕内上位で
活躍する豊ノ島だって、私より
小さい170センチで頑張っている。

160センチの力士が横綱を倒す。

そんな光景も、もし見られるので
あれば、こんな痛快なシーンは
ありませんよ。

理事長を始めとして、相撲協会
は、こんな時代遅れの基準を
緩和してもらえるように議論して
ほしいね。

それこそ、「横審」の出番です
よ。

こういうときにこそ、横審は
正論を語るべきで、基準緩和を
マスコミを使って、相撲協会に
語りかければ、少しはイメージ
アップにもつながるのでは?

・・・それはさておき、爆羅騎には、
身長に負けずに頑張ってほしいね。

応援しますよ、私は。
ラベル:爆羅騎
posted by あらやまはじめ at 22:12| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 爆羅騎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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