2013年10月23日

元・魁皇の浅香山親方が、来年に部屋設立!・・・頑張ってほしいね

「浅香山親方」といっても、相撲
ファン以外には「だれ?」とまだ
言われるでしょう。

ですので、「元・魁皇」と言わな
ければならない。

まあ、それだけ「魁皇」という
しこ名は大きかったということの
裏返しでもあるわけですが。

そうです、久々に元・魁皇の浅香山
親方の話題が、今日は紙面を飾り
ました。

来年に浅香山部屋が設立される
見通しがたったとのこと。

これはねえ、大変喜ばしい。

相撲人気も、一時のどん底状態を
脱して、ここ数場所は、客入りを
見ていても、だいぶ盛り返して
きたと感じています。

それは、土俵の充実も去ること
ながら、遠藤の出現など、様々な
要素があるかと思いますが、私は
まだまだ足りないと思っています。

「起爆剤」が。

遠藤はその「起爆剤」になりうる
存在だと期待していますが、5年後、
10年後のことを考えれば、やっぱり
「たたき上げ」の力士が上がって
きてほしいと願っていることも事実
です。

現在、上位陣では、稀勢の里が、
「中卒たたき上げ」で頑張って
いますが、場所に入るといつも期待
を裏切られては、がっかりする。

将来のことを見据えれば、若手力士
の育成は急務と考えます。

浅香山親方は、現役時代、さほど
期待されない中で、結果的には、
同期の若貴、あるいは曙を超える
成績を残して引退しました。

「第二の魁皇」はそうそう現れる
ものではないと思いますが、これは
浅香山親方の宿命だと思うんですよ。

「第二の魁皇」。

これを育てる。

世に出す。

実力をつけ、人気力士にする。

大変なことです。

が、浅香山親方には、自身の経験
もあります。

決して、エリートではなかった。

ですが、歴代最多勝の記録を作る
までになった。

こういう力士を、少しずつでいい、
ぜひ、育ててほしい。

茨の道であることは分かっています。

が、魁皇なら、「なんとかしてくれる
のではないか」という期待を抱いて
しまうのも否めない事実。

なにはともあれ、頑張ってほしい。

現役引退しても、私は応援しますよ、
魁皇、いや、浅香山親方をね。


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これは。↓

posted by あらやまはじめ at 22:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 浅香山親方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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