2018年07月18日

【平成30年大相撲名古屋場所・十一日目速報】2敗キープの栃煌山に「6年越しの夢」を叶えさせてあげたくなったのは私だけではないでしょう・・・大相撲中継の視聴率の低下は予想以上、打開策は「遠藤の初優勝」しかないと思いますが・・・

今日、私はただでさえ時間がないのに、
スマホの画面を割ってしまいましてね。

ホント、悪いことが続く時は続きます。

・・・時間がありません。

夜も遅いので、超手短かに参ります。

御嶽海は今日も勝って、全勝を守り
ましたが・・・。

これでいいのかねえ。

「ミニ白鵬」のように思えてならない
んですよ、御嶽海は。

なんでしょう、「御嶽海ファン以外の
大相撲ファンにアピールするものが
ない」とでも言いましょうか。

そんな中で、私が注目しているのは、
今日も勝って2敗をキープした栃煌山
です。

栃煌山が優勝決定戦で旭天鵬に初優勝
を許したのは6年前。

あの時、私は当ブログで「栃煌山は
若いから、これからなんぼでもチャンス
はある」と書きました。

なかったねえ、今日まで。

しかし、今場所は千載一遇のチャンス
ですよ。

大関陣に御嶽海戦を頑張ってもらって、
今度こそ栃煌山にこうなったら優勝
させてあげたいというのが、大相撲
ファンの「人情」というものでは
ないでしょうか。

今日、先週の視聴率記事を新聞で
読みましたが、2日目から中日までの
7日間で最高視聴率は6日目の13.7%
でした。

全体の16位。

ここ数年、大相撲中継は視聴率の
TOP10の常連でしたが、今場所は
上位陣の休場が相次いだことが
低視聴率を招いています。

しかし、それだけではありませんよ、
低視聴率の原因は。

御嶽海がなんぼ全勝で走っても、
何一つ視聴者にはアピールしない
んです。

やはり、栃煌山なり、遠藤なり、
名前のある力士がこういう場所
こそ、優勝争いの先頭を走って
「おやっ、今場所は違うな」と
視聴者に思わせないと。

低視聴率の打開策は、遠藤が
初優勝をすることだと私は思って
いますが、3敗ですしねえ。

相撲協会も頭を抱えていること
でしょう。

残り、あと4日です。

「史上最低の場所」になりかね
ませんよ、このままでは。


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posted by あらやまはじめ at 23:53| 神奈川 ☀| Comment(0) | 栃煌山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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