2016年03月06日

元琴欧洲の鳴戸親方独立へ、内弟子は15歳の小林浩貴くんですか…5年後、10年後を見据えて、頑張ってほしいものです

今日の日刊スポーツに、10面では
ありましたが、相撲に関する興味
深い記事が載っていました。

記事タイトルは「鳴戸親方独立へ
内弟子1号も」。

鳴戸親方というと、まだピンと
こない方もいらっしゃるかと
思います。

元大関琴欧洲ですよ。

鳴戸親方はここ最近、本場所の
解説を一場所に一回は行って
います。

この解説がなかなか「聞かせて
くれる」ものでしてね。

さすがに、数年前まで現役で
相撲をとっていただけあって、
当時対戦した現役力士の話など
は非常に面白いと私は思って
います。

日本語も達者ですしね。

というか、相撲用語などに関しては、
そこいらの日本人よりもずっと話せ
ますよ。

ブルガリア出身ですから、当然、
日本とは習慣や考え方も違うはず
で、その違いを乗り越えて大関に
までなったわけですから、その一言
一言に重みがあるというかね。

現役時代の晩年は、私は琴欧洲を
散々罵倒していましたが、親方と
しては非常に期待するところが
あります。

そんな鳴戸親方、現在は部屋付き
親方として、佐渡ヶ嶽部屋に所属
していますが、将来的に独立する
ことが分かりました。

佐渡ヶ嶽親方も鳴戸親方の独立に
ついては快諾しているそうですから、
支障はないと言っていいでしょう。

まあ、お金はかかると思いますがね…。

それよりなにより、大事なのは人です。

幸い、「内弟子1号」として15歳の小林
浩貴くんが「鳴戸部屋」に入門すること
が内定しました。

この小林くんは、相撲経験はありません
が、小学生で空手、中学生で剣道をして
きたと。

私は空手も剣道もやったことがないので
なんとも言えませんが、武道の経験は
相撲にも何らかの形で活きることは
間違いない。

まだ、15歳です。

まずは、5年後、10年後を見据えて
頑張ってほしいものです。

小林くんも、そして、親方もね。

将来が楽しみですよ。
posted by あらやまはじめ at 19:03| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 琴欧洲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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