2021年03月24日

【速報】鶴竜、引退を正式に発表・・・晩節を汚した感はありましたが、優勝6回は立派、今後5年の間に年寄株が取れることを願いたい

鶴竜の引退が先程、正式に発表され
ました。

当ブログでは、ここ2、3年くらいの
間、鶴竜が何度も何度も休場を重ね、
横綱の責任を全く果たしていない現状を
懸念しては、「引き際の美学」を鶴竜
には一貫して求めてきました。

本来であれば、今場所直前に休場を
発表した時点ですっぱりと引退すべき
だった。

先場所休場する前の時点で「春場所に
進退をかける」と親方共々、明言して
いたからです。

ところが、その発言を反故にしては、
「夏場所に進退をかける」と言って
のけた。

往生際の悪さだけが残る、引き際の
美学がゼロの態度に、一相撲ファンの
私は愕然としたものでした。

それは、長年の好角家であれば、
誰もが思ったはず。

では、なぜ鶴竜は春場所の終盤戦を
前にしたこの日に引退を発表した
のか?

それは、横審が場所後に開かれる
ことが急遽決まり、白鵬共々、鶴竜
にも引退勧告を突き付けられること
が確実になったからに他ならない。

引退を勧告されて引退するのか、
あるいはその前に自発的に引退
するのか?

そりゃあ、自発的に引退する方が
いいに決まっている。

引退を勧告されての引退ほど、
みっともないことはないからです。

鶴竜の場合、日本国籍をなかなか
取得できず、引退が先伸ばしに
なったといあ事情もあります。

しかし、つい最近、鶴竜は日本国籍
を取得。

後は、年寄株の取得だけがネックと
なっていましたが、これもどうやら
クリアできそうな見通しが立った。

であれば、もう、思い残すことは
ないはずです。

確かに「あと一度だけでも本場所の
土俵に上がりたい」という願いは
あったでしょうが、横綱の場合、
いつまでもわがままを突き通すわけ
にもいきません。

横綱とはそういう立場だからです。

鶴竜の功績については、またどこかで
改めて触れたいと思いますが、優勝
6回は立派の一言。

今後は「鶴竜親方」として5年間は
相撲協会にも残れます。

その間に年寄株を取得できることを
願いたいと思いますね。

まずは「お疲れ様でした」と労いたい。


ラベル:鶴竜 白鵬 横審
posted by あらやまはじめ at 14:37| 神奈川 ☀| Comment(0) | 鶴竜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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