2015年03月20日

【写真付き!】定年退職する行司の第37代木村庄之助、元大関大受の朝日山親方、お疲れ様でした・・・50年ですからね、すごいですよ

今日も【速報】ではなかなか取り上げ
られない話題を二つばかり紹介させて
下さい。

今朝の東京新聞に65歳の定年を迎える
二人の記事が載っていました。

まず、行司の第37代木村庄之助から。

昨日、記者会見を行い、「日本人横綱
をさばけなかったのが唯一の心残り」と
述べています。

この行司さんに関しては、木村庄三郎
時代の2012年初場所での「意識を失った」
場面が、私にとっては最も印象に残って
います。

当ブログを開設する前、私の「公式ブログ」
でこの記事を取り上げていましたので、
一応、記事のリンクを貼っておきましょう。↓

・行司・木村庄三郎、無事でよかった
http://arayamahajime.seesaa.net/archives/20120112-1.html


あの時は「すわっ」と思いました。

土俵下で全く動けなかったのですから。

行司さんの場合、こういうシーンばかりが
どうしても印象に残りがちですが、なくては
ならない存在であるのは、今も昔も変わりは
ありません。

50年間、お疲れ様でした、と言いたい
ですね。

また、元大関大受の朝日山親方も同様に、
今場所限りで定年退職するということで、
会見をしました。

大受時代のことは、私はほとんど記憶に
ありません。

私の手元には、1977年5月場所のパンフ
レットがあります。

これ、私は見に行った記憶はないのです
が、おそらく父が見に行ったのでしょう。

このパンフレットは、私が子供時代、
何度も何度も見ました。

大受の名前は西十両筆頭にありました。

(一応、写真を載せておきましょう。↓)

1977年5月場所パンフレット大受.JPG


若き日の千代の富士や青葉山の写真も
載っていて、今見ても実に興味深い。

小学校の低学年の頃の私の字で、大受の
ところには「引たい」と書いてあります。

やっぱり、見た覚えはないですね。

むしろ、近年、審判部で、物言いの時に
説明をする姿の方がよく覚えています。

今日の新聞記事を読めば、大関在位は
5場所だったんですか。

勉強不足ですみません。

しかし、この朝日山親方も相撲界に50年
ですよ。

一言で50年と言いますが、私自身が現在
44歳。

私の人生まるごと、相撲界にいたわけです
から、これはもう、何と言っていいのか、
分からない。

すごいとしか言いようがない。

お疲れ様でした。



*行司さんの本も面白いですよ。↓



posted by あらやまはじめ at 12:19| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 行司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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