2019年05月10日

白鵬の休場は予想されていたことではありますが・・・今後「隔場所出場横綱」になって、東京五輪まで「延命」を図るつもりなら、それは違うと思いますね

出先ですので、手短かに参ります。

来たる夏場所の白鵬の休場が昨日
発表されました。

予想されていたことではありました。

先場所、全勝優勝を果たしながらも、
千秋楽の一番で、古傷の右腕を痛め、
表彰式でもかなり痛そうな顔をして
いました。

ああいう傷はそうそう治りません。

しかし、ここ一年ほどの白鵬を
見ていると、「一場所くらい休場
しても、次の出場場所で優勝でき
れば、それでいい」と思っている
ようなフシが見受けられます。

今後「隔場所出場横綱」として
延命し、かねてから白鵬が語る
「東京五輪まで現役」を狙って
いるつもりなら、それは違うと
思います。

横綱は「勝てなくなったら引退」
なんです。

休場は「勝てない」ことと同じ。

やっぱり、こういう点でも白鵬は
どこか勘違いしているところが
あるように見える。

横審もこの点は、千秋楽の「三本
締め」以上に強く指摘すべきで
あってね。

白鵬に言わせれば、「じゃあ、
稀勢の里は?」と言いたくなる
かもしれない。

ですが、稀勢の里の負傷は、
「致命的」でした。

白鵬の場合、そうではない。

余力があるのに出場しないのは
横綱のあるべき姿ではありません。

横審はもう白鵬には引退勧告
すべきと、私は何年も前から
思っていますが、いよいよ潮時
が近付いてきたんじゃないですか。



*「月刊相撲」、先場所の総括号です。↓

posted by あらやまはじめ at 12:17| 神奈川 ☀| Comment(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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