2018年10月14日

白鵬、右膝骨折により、秋巡業離脱のニュースについて一言・・・これを機に、ますます立ち合いの意図的な「待った」が増えるようであれば、相撲協会は白鵬に対してさっさと引退勧告すべきです

夜も遅いので、手短かに参りましょう。

白鵬が右膝骨折により、秋巡業を離脱
するニュースが大きく取り上げられ
ました。

これについて一言。

先の秋場所、白鵬は全勝優勝しましたが、
私は今回の骨折のニュースを聞いて、
「なるほど」と思わないわけにはいき
ませんでした。

というのも、秋場所の白鵬は立ち合いの
「待った」があまりにも多かったから
です。

というか、立ち合いの「駆け引き」が
横綱としては、不可解なくらい多かった。

秋場所の最中、骨折はしていなかったの
かもしれませんが、古傷でもあります、
なんらかの影響はあったはずです。

盲目な白鵬ファンは「それでも全勝優勝
したのだから、すごいじゃないか」と
反論するでしょうが、「横綱としての
本来の立ち合い」をしていたら、白鵬は
先の秋場所、二桁勝利を挙げるのが
精一杯だったでしょう。

何が言いたいのかと言えば、白鵬は
もはや「横綱相撲を捨てた技巧派力士」
に成り下がったということです。

これが現実ですよ。

「それでも、勝ってるんだからいい
じゃないか」という人は、本当の相撲
ファンではありません。

横綱とは、勝てばそれでいいという
存在ではないことくらい分からないの
では、相撲ファンを語る資格などない。

立ち合いに小細工をするなど、もって
の他。

横綱たる者、自分より弱い力士を相手に
するのですから「受けて立つ」という
のが当然であり、所作や行動を含め、
すべての力士の模範とならなければ
横綱免許は本来、剥奪されるべきもの
なんですよ。

そうして、大相撲の歴史は連綿と
続いてきました。

ただ勝てばいいというものではあり
ません。

もちろん、横綱は勝たなければならない。

ですが、どんな手を使ってでも勝つと
いうのは「相撲美」に反する。

それができなくなった時には引退
しなければならない。

それが、横綱の宿命です。

当ブログでは、再三再四、白鵬が
いかに「相撲美」に反してきたかを
糾弾してきましたが、今回の骨折を
機に、相撲協会は白鵬に最後通告を
すべきだと思っています。

「立ち合いの『待った』を意図的に
増やすようであれば、その時点で
負けを宣告する」とかね。

負けどころか、引退を宣告すべき
でしょう。

これまでの白鵬の傍若無人とも呼べる、
数々の「反横綱」的な行動を見ていれば。

おかしいですよ。

稀勢の里のように、武骨に横綱らしい
相撲を取ろうとしている者が、白鵬の
ような「小細工横綱」に無様な負けを
喫し続けるというのは。

なんぼ、40回優勝しても、例えば、
先般亡くなった輪島さんの14回の
優勝にも叶わないんじゃないですか。

その印象度を思えば。

というか、「横綱らしい優勝」という
観点からすれば、白鵬は到底、北の湖、
千代の富士、貴乃花といった大横綱
には叶いません。

優勝回数という絶対的な指標を前に
すれば、ぐうの音も出ないのでしょう
が、今の親方衆は「白鵬は角界の宝」
なんて思わない方がいい。

何もかもがおかしいんですから。



*下記の書物を読めば、「横綱とは
かくあるべき」ということが多少は
分かるかと思います。もっと、勉強
しないと、過去の横綱を。↓









posted by あらやまはじめ at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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