2019年11月17日

【令和元年大相撲九州場所・中日速報】二度目の立ち合いでつっかけた玉鷲に対して白鵬が取ったあの態度、相撲協会も横審もなぜ厳重注意をしないのか・・・高安まで今日から休場で大関陥落が決定的で、しかも二日連続不戦敗?・・・審判部が割り返ししてくれたようですが

私事ながら、今日は古いスマホから
新たなスマホへのデータ移行が全く
うまく行かず、朝から夕方まで
かかってしまい、完全に「休みが
つぶれ」てしまいました。

時間があれば、この後、私のニュース
ブログで「auの対応のひどさ」に
ついて触れたいと思いますが・・・。

いや、恨みつらみになるからやらないか。

でも、「原因不明でデータ移行が
できない」と言われても・・・。

なんかねえ、すごく疲れました。

やっぱり、私もトシを取ったんだろう
ねえ・・・。

電話対応と店頭対応で言っていることが
違うのだから、本来なら私もクレームを
入れるところですが、さすがに今日は
疲れていたので、おとなしくしていま
した。

最終的にはデータ移行ができました
から、不幸中の幸いでしたが、おかげで
今日の大相撲中継は17時半過ぎから
慌てて見るはめになってしまった。

驚いたのは高安の休場でした。

私も上記のとおり、スマホへのデータ
移行に時間を割かれており、ネット
ニュースをあまり見られなかったの
ですが、少なくとも、お昼頃までに
高安の休場は発表されていません
でしたよ。

だからでしょうか、中継中、NHKの
アナウンサーが「高安は二日連続で
不戦敗になりかねない」という話を
していました。

直前でしたから、そうなりかね
なかったのでしょう。

もっとも、審判部が慌てて割り返し
してくれたようですから、高安は
一つ黒星が増えずに済んだわけです
が、いずれにしろ大関陥落が決定的
です。

今場所の高安は、初日だけでしたね、
良かったのは。

昨日まで3勝4敗。

左肘を痛めており、本来の体当たり
からの突き押しに威力が全くなく、
一昨日だったか、左腕をたぐられた
際にも顔をしかめていました。

カド番でしたから、それでも何とか
昨日まで出場しましたが、我慢の限界
だったのでしょう。

もう、仕方がない。

個人的にはねえ、高安はもう少し体を
絞った方がいいと思います。

太りすぎです。

関脇から大関に上がった頃の高安が
今思えば一番良かった。

せっかく場所前に演歌歌手の杜このみ
ちゃんと婚約しながら、この結果は
残念至極ですが、来場所は関脇からの
大関復帰のために二桁勝利をなんと
しても挙げなければなりません。

じっくり休んで、体を治して、捲土重来
を期待したいと思います。

今日も白鵬の「悪行」について一言、
最後に触れておきましょう。

誰も触れないから、あえて当ブログでは
糾弾します。

今日の玉鷲戦、一度目の立ち合い、白鵬は
突っかけました。

これねえ、玉鷲が明らかに「仕掛けて」
いました。

二度目の立ち合い、今度は玉鷲が突っかけ
ました。

この際、白鵬、突っかけた玉鷲を右手で
押して、いや、突いて、東土俵に戻し
ました。

・・・これ、相撲の場合、「態度による反則
負け」というものがないので、何のお咎め
もなかったわけですが、例えば、サッカー
であれば「イエローカード」ものでしょう。

大相撲も「イエローカード」のような制度
を作ればいいんですよ。

土俵上での態度に対して。

サッカー同様、イエロー2枚で退場ならぬ
「反則負け」にするとかね。

明らかにひどい態度を取れば「レッドカード」
で一発退場、つまり「即反則負け」にすれば
いいんです。

昨日の宝富士戦の最後の方でとった態度も
ひどかったですが、今日の玉鷲戦での
二度目の立ち合いでのあの態度。

あれは「レッドカード」で「即反則負け」
にすべき、噴飯ものでした。

昨日も今日もそうですが、相撲協会も横審も
なぜ「品格のかけらもない横綱」に対して
厳重注意をしないんだろうね?

先場所前に白鵬が日本国籍を取ったからか。

いずれは理事長候補でしょうからねえ。

でも、あの貴乃花だって理事長になれません
でした。

先のことを今から考える必要などありません。

今現在、取っている行動を判断すれば、
白鵬は厳重注意はおろか、「横綱失格」の
印を押されても仕方がない。

品格ゼロなんですから。

・・・もう、今日は疲れました。

この辺で。



*2014年の「期待の若手」ももはや、
「ロートル」と呼ばれかねない。↓



posted by あらやまはじめ at 20:30| 神奈川 ☁| Comment(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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