2019年10月25日

【速報】立呼び出し、拓郎の退職は「そりゃないだろう!」ですよ・・・「暴力事件」などでは決してない、辞めるべきは若手の呼び出しの方じゃないですか

実に残念なニュースが飛び込んで
きました。

先程、立呼び出し、拓郎の退職届を
相撲協会が受理したと・・・。

「そりゃないだろう!」ですよ。

先週でしたか、早朝、巡業先の客席で
食事をしていた序二段の呼び出しに
対して、拓郎が「お客さんが座る
ところで食事をするな」と叱責しては、
頭を拳で一度殴りました。

また、そばにいた幕下の呼び出しに
「兄弟子ならしっかり注意しろ」と
背中を一度叩いたことは私も記事で
読んで知っていました。

ですが、当ブログでもあえて記事
にはしませんでした。

私が多忙だったこともありますが、
「この程度のことで拓郎が大きな
処分を受けることはないだろう」
と思っていたからです。

これ、「子供のしつけ」ですよ。

一言で言えば。

私は子供は娘一人しかいませんが、
小さい頃、人に迷惑をかけるような
ことをしたり、悪いことをすれば、
頭を叩いたことは何度もあります。

いわゆる「ゲンコツ」です。

もし、私の娘に姉がいたら、「なんで
お姉ちゃんがそばにいて、妹を注意
しないんだ」と背中の一つも叩いた
ことでしょう。

でも、それは、将来、きちんとした
大人に育ってほしいからという、
「親心」です。

他人の子であれば、そんなことは
しません。

そこまでの愛情はないわけですから。

拓郎だって「親心」があり、愛情が
あったからこそ頭を殴ったり、背中を
叩いたりしたんじゃないですか。

それをねえ、「暴力事件」のように
してしまう。

そりゃあ、違いますよ。

これ、注意された若手の呼び出しが
相撲協会に報告したんですかね?

だとすれば、こんな性根の腐った
若手の呼び出しの方こそ辞めるべき
じゃないですか。

立呼び出しと言えば、呼び出しの世界
では最高峰です。

会社で言えば、社長と同じ。

普通の会社であれば、社長が平社員に
声をかけることだってないところの
方が多い。

それが、声をかけて、若手の将来の
ために「親心」を見せてくれたことに、
若手はむしろ感謝しなきゃ。

単純な「暴力事件」に仕立て上げて、
呼び出しの世界のトップを一夜にして
失った弊害の方が相撲協会にとっては
よっぽど大きい。

相撲協会の処分は「出場停止2場所」
でしたが、拓郎も嫌になっちゃったん
だろうね。

反論すればしたで、また、些細なことで
叩かれかねない。

であれば、退職の意向を固めた拓郎の
判断は「トップならでは」ではあります。

でもねえ・・・。

悔しささえ感じるなあ、今回の一件は。

貴ノ富士のケースとは全く違いますから。

なんぼ、「親心」を持っていても、
愛情を注いでも、「一度でも殴ったり、
叩いたりしたら終わり」という時代に
なってしまった。

それは、違うよなあ・・・。




*この本の表紙の真ん中に写っている
のが拓郎です。↓






ラベル:貴ノ富士 拓郎
posted by あらやまはじめ at 16:56| 神奈川 ☔| Comment(0) | 相撲全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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