2021年01月22日

【令和3年大相撲初場所・十三日目速報!】華吹、今朝の日刊スポーツでの一面は、ここ数年、いや十数年で私が最も驚いた一面でした!・・・正代は「九死に一生」の相撲ばかり取っていたらダメ、大栄翔の初優勝が濃厚でしょう

週末の今夜、あまり時間もないので、
手短かに参ります。

まずは、昨日の当ブログでも主役級で
取り上げた「50歳力士では116年ぶりに
勝ち越した」華吹(はなかぜ、ですよ)が
今朝の日刊スポーツで一面に抜擢された
ことから少し。

私もスポーツ紙を読み始めて30数年に
なりますが、序ノ口の力士がスポーツ
紙の一面を飾ったのは初めて見ました。

まあ、ありえないことが現実になった
わけですが、在京スポーツ紙6紙の中で
唯一、華吹を一面に持ってきた日刊
スポーツを私は絶賛します。

その政治的主張は年々、耐えられない
くらいに嫌になっている朝日新聞系の
日刊スポーツですが、いざ、スポーツに
関する報道は、さすがというべきか、
長年の経験値も大きい。

今をもってしても、在京スポーツ紙
6紙の中では、日刊スポーツは最も
秀逸だと認めないわけにはいかない。

少なくとも、その「一面に持ってくる
話題」の斬新さでは、他の5紙の追随を
許さない。

・・・今日の相撲についても、二番だけ
簡単に振り返ります。

2敗の大栄翔は、昨日正代に敗れた
竜電と対戦しました。

「この期に及んで、竜電か」と思った
視聴者は多いはず。

大栄翔は立ち合いからの突き押しだけ
ではなく、押し込んだ後、いわゆる
ハズ押しのような形で押し出しました。

2敗をキープ。

同じく二敗をキープした正代についても
一言。

昨日に続く土俵際での薄氷の勝利を
どう見るか。

これねえ、ここまでこういった危うい
相撲を取れば、優勝などはどう考えても
不可能です。

1ミリほどもチャンスはないと思います。

「九死に一生」の相撲ばかり取って
いたらダメ。

明日以降、上位陣との対戦もあるわけ
ですしね。

最後に隠岐の海に完勝した朝乃山に
ついても一言。

「何が何でも、右を差し、左上手が
とれれば、優勝できるんだから、今
こそ、基本に立ち返れ!」といいたい。

実に歯がゆい。

私は昨日、朝乃山が照ノ富士に敗れた
時について「当然」と示唆しました。

今日は右四つ左上手の王道の相撲で
寄り切り。

さて、初場所も残り二日です。

だれが優勝するのか?

大栄翔です。

8割方、大栄翔で決まり。

同じく2敗の正代は、明日、照ノ富士
戦で、明後日は朝乃山戦。

粛々と、明日の中継を待つことに
しますか。



*参考になります! ↓






posted by あらやまはじめ at 23:50| 神奈川 ☀| Comment(0) | 華吹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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