2021年01月18日

【令和3年大相撲初場所・九日目速報!】全勝の大栄翔が敗れた相手は、まさかの宝富士?・・・いや、今場所の宝富士はもはや「まさか」ではなくなってきた・・・3敗に10人ですか、面白くなってきましたよ!

今日は早帰りでしたので、比較的余裕を
持って、NHKの大相撲中継を見ることが
できるかと思いましたが・・・。

現実にはなかなかそうはうまく行きません。

早く帰宅したらしたで、やることがいっぱい
あるんですよ。

特に、外に干している洗濯物をたたむ
ことと、朝食の食器洗いをすることはね。

さらには、風呂を二日に一度は洗います
し、部屋の掃除ももちろんのこと、ゴミ
出しも、たまっていれば、帰宅時にまと
めてやります。

亡くなった女房の遺影の前に切り花を
飾っていますが、悪くならないように、
根本を切ることもしなければ、バチが
当たる。

水も替えて、ご飯もお供えしないと。

ホント、疲れて帰ってきてからも、やる
ことは死ぬほどあります。

さらには、PCにて個人的にルーティンと
している作業も多々あり、はっきり言えば
「秒単位」で作業をやっているのが現実。

そんな中で、唯一、落ち着いて見ることが
できるのが、NHKの大相撲中継です。

もっとも、当ブログで所感を書くために、
メモは取りますが。

さて、今日は何と言っても、全勝の大栄翔
と宝富士の対戦ですが、これ、私はリアル
タイムでは見ることが叶いませんでした。

やることが死ぬほどあるからです。

娘が録画してくれた映像で見ましたので、
まずはその一番から一言。

立ち合い、大栄翔はいつものように頭から
当たって、宝富士を突き押しで攻めたて
ました。

ここまでは大栄翔の勝ちパターンでした。

ところが、宝富士という力士は、何と
言いましょうか、大栄翔の突き押しを
受けても動じない。

というか、その突き押しをうまく交わす
んですなあ。

これはねえ、宝富士の体が柔らかいと
いうこともありますし、解説の北の富士
さんが指摘していたように「半身半身で
受けていたから、大栄翔は押しづらかっ
た」としか言いようがない。

一昨日まで上位陣相手に、全くと言って
いいほど隙を見せなかった大栄翔が、
まさかの宝富士のはたきで土俵を這う
ことになるとは・・・。

いや、そんなことを言っては、宝富士に
失礼か。

今場所の宝富士は強い。

貴景勝、朝乃山と2大関に勝っていますし、
実力者の御嶽海にも勝っている。

東前頭2枚目でここまで5勝4敗は立派の
一言。

大関復帰を目指す同部屋の照ノ富士と
「火の出るような稽古」をしているが
故の、納得がいく好成績ですが、こう
なったら、宝富士も今からでも遅くない、
大関を目指すべきです。

現在33歳ですが、昨今の角界はかつてと
違い、「30代前半は働き盛り」なんです。

一昔前なら、引退すべき時期だったん
ですがね。

宝富士には、今場所二桁勝利を少なく
とも挙げて頂き、来場所以降、三役に
上がってからの快進撃を期待したい。

2敗力士の動向も見ていきましょう。

平幕の明瀬山は碧山に力負け。

仕方がないと思いつつも、「ここまで
か、明瀬山!」と奮起を期待したい。

同じく2敗の正代は玉鷲相手に押し出し
ました。

最後に、遠藤にも敗れ、7敗となった
貴景勝についても一言。

悔しいね。

いや、もう見ていられない。

今の貴景勝はだれとやっても勝てない
ように見える。

今場所綱とりを目指していた大関とは
とても思えない。

もう、負け越しが確定的になった今、
「いつ休場するのか」が話題になり
つつあります。

明日負け越したら、さすがに休場を
決意するのではないか。

だって、もう出ても仕方がないです
しね。

しかしねえ、大栄翔が敗れ、全勝が
消えて、1敗は大栄翔、2敗は正代、
そして、3敗は10人ですよ。

参りましたね、こりゃ。

その3敗力士の中には朝乃山と照ノ
富士がおり、この4力士による優勝
争いになる可能性が高くなってきた
と思います。

ですが、その3敗力士からも優勝力士
が出る可能性だってあるわけでして、
そう思えば、面白くなってきました!

残りの六日間、目が離せませんよ!



*去年の今頃はこの人が優勝し、一躍
時の人となりました。何が起こるのか、
分かりません、今場所もね。↓







posted by あらやまはじめ at 22:19| 神奈川 ☀| Comment(0) | 大栄翔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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