2021年01月16日

【令和3年大相撲初場所・六日目速報!】神懸かってきた明瀬山の優勝でいいんじゃないですか、今場所は・・・貴景勝といい、朝乃山といい、弱すぎて見ていられませんよ、もう

今日は嫌になるくらいに帰宅が遅く
なり、つい先程、娘が録画してくれた
NHKの大相撲中継を端折って、何番か
見ました。

あまり時間もないので、3番だけ、
少しずつ。

まずは、昨日の当ブログでも取り上げた
明瀬山から。

今日の対戦相手は「くせ者」の照強
でした。

立ち合いから照強に前みつを取られ、
前に出られては苦しい展開に。

しかし、土俵際、左から捨て身の突き
落とし。

これが鮮やかに決まった。

この取り口は、まさに昨年初場所で
初優勝した同部屋の徳勝龍の再来と
言ってもいい。

神懸かってきましたよ。

明瀬山の場合、今日の取り口同様、
その相撲人生も「捨て身」のような
ところがあるが故、もはや欲もなく、
だからこそ、徳勝龍に続く木瀬部屋
からのベテランの初優勝を私は期待
したい。

いや、もう明瀬山の優勝でいいんじゃ
ないですか、今場所は。

というのも、疲れて帰ってきて、娘の
ためにメシも用意し、遅い夕食を取り
ながら、いざ大関陣の相撲を楽しみに
見ていたら、貴景勝といい、朝乃山と
いい、あっけなく敗れた。

私は一言、「弱い」とつぶやかない
わけにはいきませんでした。

これねえ、私が休日に見ていたら、
また感想も違ったことでしょう。

が、こっちは疲れて帰ってきて、
せめて相撲くらい、気持ちよく見て、
スカッとした気持ちにさせてもらい
たいと思うものなんです。

「明日への活力」を求めているんです
よ、こっちは。

・・・まあ、明日は休みですが。

貴景勝はせっかく昨日初白星を挙げた
のに、今日は「ライバル」阿武咲に、
立ち合いこそ押し込みましたが、その
後は防戦一方で敗れました。

朝乃山は、得意の右が入りながら、
まさかの宝富士に上手投げを食らって
しまった。

宝富士には失礼かもしれませんが。

・・・いや、宝富士は復活してきた照ノ
富士と「火の出るような稽古」をして
きています。

一方の朝乃山は同部屋では関取は他に
一人もいません。

コロナ禍で出稽古もできない中、それは
やっぱり差が付きますよ。

宝富士が今場所好調な理由もよく分かり
ます。

明瀬山に話を戻せば、木瀬部屋にも
徳勝龍もいれば、十両に復帰した宇良
だっています。

やっぱり、稽古相手に恵まれている
部屋の力士ほど、今場所、というか、
ここ数場所は強いという傾向はあるか
と思います。

平幕上位では大栄翔が照ノ富士を見事な
押し相撲で圧倒し、全勝をキープしま
したが、番付が上位であるが故、下位
力士相手に取りこぼしをしそうな気が
してならないんですよねえ。

実力から言えば、大栄翔の方が当然、
明瀬山よりもはるかに上なわけです。

ただ、実力があれば優勝できるという
わけでもないのが、ここ数場所の角界の
傾向でもあります。

明日以降、私は明瀬山の相撲に大いに
注目していきたい。



*明瀬山のカード、改めて取り上げて
おきたいと思います。↓









posted by あらやまはじめ at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 明瀬山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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