2020年10月23日

白鵬、御嶽海と正代相手に連合稽古で圧勝?・・・まだ分かってないのか、白鵬はもはや相撲は取ってない、彼はプロレスラーですから、そりゃあ、勝てるでしょう

連合稽古が解禁になったこともあり、
ここ数日、その話題を私も聞きました
が・・・。

聞こえてくるのは、白鵬が御嶽海や
正代相手に圧勝したニュースばかり
です。

さて、これをどう見るか?

マスコミは相変わらず、「白鵬は強い」
などとヨイショしては、結果を垂れ流し
ていますが、そろそろ相撲ファンも含め、
分からなければならないことをマスコミは
全く指摘していません。

それは、白鵬はもはや相撲を取っていない、
ということです。

ここ数年の白鵬の取口を見ていれば一目
瞭然ですが、白鵬の相撲はもはや相撲では
ない。

言ってみれば、「プロレスまがいの相撲」
でしょうか。

いや、「プロレスだ」と断じてもいい。

そもそも、本来、阿吽の呼吸で立つ立ち
合いを見てみなさいよ。

白鵬は立ち合いを合わせるということが
まずない。

いや、楽勝な相手であれば、合わせます。

が、強敵相手だと必ず立ち合いをずらし
ます。

そして、プロレスまがいに、ビンタを
したり、エルボーを試みては、相手に
「本来の相撲」を取らせる前に決着を
付けようとする。

既に相撲が取れる体でも年齢でもない
んです、白鵬は。

ところが、相撲協会が相も変わらず、
白鵬の取口に注文を付けないから、
白鵬は平気でプロレスまがいの相撲を
取り続けている。

こんな茶番を見過ごすべきではあり
ませんし、相撲協会なり横審が白鵬の
取口に対し、「あれは相撲ではない」
と断罪すべきなんです。

が、何もしない。

だから、白鵬は平気で土俵上で相撲では
なく、プロレスをやりたい放題やる。

なぜ、誰も指摘しないのか?

私には理解できない。

良識あるオールドファンの相撲ファンで
あれば、誰もが分かっていることなのに。

このままだと、来たる十一月場所は、
「プロレスラー」白鵬の復活優勝を
許すことになりますよ。

それでいいんですか?



*真面目に相撲を取っている正代、
白鵬のような「プロレスラー」を見て、
嫌になるだろうが、正義は勝つ。↓






posted by あらやまはじめ at 23:22| 神奈川 ☁| Comment(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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