2020年07月30日

【令和2年大相撲七月場所・十二日目速報!】御嶽海に土俵際で突き落とされた白鵬は右足を負傷、明日からの休場は濃厚でしょう・・・明日の朝乃山と照ノ富士の1敗対決が事実上の優勝決定戦になりますよ、たぶん

今日もNHKの大相撲中継を17時頃
から見られる僥倖に恵まれました。

もっとも、いつもそうですが、帰宅
してからはやることが山ほどあり、
家事をしながら見ていたわけです
がね。

洗濯物を片付けたり、朝食の皿を
洗ったり、風呂を洗ったり、ゴミを
出したり、やることはキリがない
くらいにある。

もう慣れましたが、例えば高齢層の
視聴者は、おそらく何もせずに、ただ
大相撲中継をお茶でも飲みながら見て
いるのかもしれません。

羨ましい限りです。

もっとも、高齢層の方々も若い頃は
同じように多忙な日々を過ごして
いたであろうことを考えれば、これは
これで「そういう風に人生は回っている
のだ」と思うしかないのでしょうが。

私もいずれそうなるのかなあ。

そうなることを願いたい。

疲れたよ、最近、本当に。

・・・愚痴はさておき、今日の取組を
振り返って参りましょう。

なにより、今日は結びの一番です。

白鵬と御嶽海の対戦。

立ち合い、白鵬は右から張り差しの
直後、右上手を取り、左上手も取って、
外四つで御嶽海を寄り立てました。

しかしねえ、ちょっと強引だった。

昨日負けていたが故、勝ち急いでいた
のかもしれない。

あまりに性急に寄ったが故、足が
付いていっていかなかったもの。

そこを、御嶽海が土俵際、捨て身の
突き落としで白鵬を土俵下へ転がせた。

と同時に、白鵬、右足を負傷した様子。

そして、驚いたのは、白鵬、西土俵には
上がらず、なんと、正面土俵下を回って、
つまり、審判部長の前を歩いて、東の
土俵下から土俵に上がることになった。

これ、結構、問題だと思うんですがね。

こういう光景、私も40年以上大相撲
中継を見ていて、一度も見たことがない。

本来、行司が止めるべきだと思うの
ですが、前代未聞のことなので、行司も
どうすればいいのか分からなかったの
かもしれません。

いずれにしろ、白鵬、明日からの休場は
濃厚でしょう。

ここ数場所、前半戦はもちろん、後半戦
であれ、我が身が負傷すると、すぐに
休場するクセが付いています。

9割方、休場すると思いますよ。

明日になってみないと確実なことは言え
ませんがね。

他の1敗力士の朝乃山と照ノ富士は今日も
快勝しました。

まずは、照ノ富士が玉鷲との対戦で勝った
一番から少し。

これ、玉鷲はモンゴルの先輩ということも
あり、途中、照ノ富士の顔を数回張って、
正直、「試しているのか」とさえ私は思い
ましたが、最後は照ノ富士が右からいなして
右も差して寄り切り。

難敵の玉鷲に勝ったのは大きいですよ。

朝乃山は、これも難敵の北勝富士との対戦
でしたが、立ち合い、北勝富士がのど輪で
攻めるも、こらえると、右がのぞいて、
すぐに右から豪快なすくい投げで一蹴。

強い。

その朝乃山、明日は照ノ富士と直接対決と
なります。

白鵬が明日から休場濃厚であることを考え
れば、この一番が今場所の大一番、事実上の
優勝決定戦と言っていいでしょう。

初顔合わせですが、両者の取口から言って、
胸を合わせてがっぷり四つになってからの
攻防になるであろうことは間違いない。

しかしねえ、現大関と元大関の対戦です。

四分六で朝乃山が有利と私は見ます。

いや、もっと確率は高いかもしれない。

胸が合っても、今の朝乃山であれば、
照ノ富士に負けることはないでしょう。

朝乃山が万が一敗れる可能性があると
すれば、それは、照ノ富士にきめられた
時です。

右四つ、左上手を朝乃山が取ったと
しても、照ノ富士には他の幕内力士
にはない「きめ出し」がある。

朝乃山にとっては、腕をきめられると
いう経験はほとんどないでしょう。

だからこそ、きめられた時が怖い。

でも、そういう相撲を取らせないん
じゃないかな、朝乃山は。

そこまで行かずに勝負は決まるのでは
ないかと思います。

明日のこの一番、なるべく早めに速報を
出したいと思います。




*地元にこれだけ愛されている御嶽海は
羨ましいね。↓












posted by あらやまはじめ at 22:19| 神奈川 ☁| Comment(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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