2020年04月29日

昨日の東中の朝乃山といい、今日の日刊スポーツの36代木村庄之助さんの一面といい、これは図らずもいい傾向じゃないですか・・・本場所の開催、GW明けになるでしょうが、相撲協会は強行する可能性はまだまだ残っている!

夜も遅いので、手短かに参りましょう。

昨日、東京中日スポーツとデイリー
スポーツでは朝乃山が一面になりました。

また、今日の日刊スポーツでも36代
木村庄之助さんの相撲字が一面になり
ました。

これが何を意味するのか?

やっぱり、世間の「相撲が見たい」と
いう熱を代弁したのだろうと思う。

いい傾向ですよ。

図らずも。

はっきり言って、来たる夏場所は
おそらく中止になるであろうことは
間違いない。

でもねえ、「相撲が最後の砦」なの
かもしれません。

相撲協会という組織は、幸か不幸か
「KY組織」でもあります。

ということは、夏場所を強行開催
する可能性はまだまだ残っている。

24日に延期になった初日までまだ
時間はあります。

このまま、相撲協会の「KY」ぶりが
逆にいい方向に流れる可能性もまだ
あります。

それまでにコロナがそこそこ収まる
可能性もないわけではない。

GW明けまで待たなければ結果は
出ないでしょうが、私は相撲協会が
夏場所を強行しても何の不思議も
ないと思っています。

現時点ではムリでも、GW明けに
状況が少しでも変われば、相撲協会は
夏場所を開催する。

今後の状況、相撲ファンは注視して
いくべきでしょう。



*やっぱり、朝乃山の新大関の取組は
見たい! ↓





posted by あらやまはじめ at 23:08| 神奈川 | Comment(0) | 朝乃山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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