2020年04月11日

【コロナ感染】幕下以下の力士についに陽性患者が・・・夏場所の開催は絶望的となりました、そこでNHKの大相撲中継枠で「過去の名場面」を15日間放送してくれることを私は提案したいですね、ここは前向きに

当ブログでは久々の記事更新となります。

この10日あまりの間、我が女房が自室で
亡くなっていることが分かり、今週は
その対応に追われまくりました。

まあ、世の中というか、人生というものは、
つくづく思うようにはいかないということ
を改めて、突きつけられました。

様々な面で。

折しも、世間では新型コロナウイルスの
暗いニュースばかりで、正直、心が折れる
日々が続いています。

なんなんだろうね、生きていくということは。

私が青春時代に聞いた尾崎豊さんの歌で、
「何のために生きてるのか分からなくなるよ。
手を差し伸べてお前を求めないさ、この街」
という歌詞が「十七歳の地図」の中にあり
ますが、尾崎が17歳の時に感じたことを、
私は50歳手前にして、改めて感じています。

そうなんです。

何のために生きているのか分からなくなっても、
誰も手を差し伸べてはくれない。

・・・いや、何人かはいますが、結局は我が身が
すべて背負わなければならない現実があります。

そもそも、父親というのは、家庭の責任者と
見なされます。

世間からもそうですが、特に役所からは。

「そうじゃない」と思う人は、父親をやった
ことがない人です。

子供がいれば、なおさら。

一度やってみろって、父親を。

トシを取るということは、誠につらいことで
あります。

女房が亡くなったからには、なんぼ18歳の
娘が社会人になったとはいえ、入社日は
5月に延期になりましたから、家では私が
これまで通り、家事全般をやり、引いては、
娘のケアをしつつ、大袈裟に言えば、私
自身が「死なないようにしなければならない」。

私が死んだら、娘はどうなるのか。

これまで以上にない人生のプレッシャーを
感じています。

でも、仕方がないんだよね。

やるしかない。

・・・そろそろ、相撲の話に参りましょうか。

昨日、幕下以下の力士が新型コロナウイルス
に感染したことが明らかになりました。

ついに陽性患者が角界にも出ました。

・・・でもねえ、これは「時間の問題」でも
ありました。

なにしろ、東京では毎日千数百人が新たに
感染していることが日々ニュースとして
流れています。

角界には、中卒の力士だっています。

最近は高卒や大卒も増えていますが、
そもそも彼らは「ニュースなど見る
時間があったら、稽古をする」んです。

そして、稽古が終ったら、息抜きに
外に出ることだってあるでしょう。

それくらいしか楽しみはないんです
から。

相撲部屋は厳しいですよ。

特に、幕下以下は。

自分の部屋なんかありませんから。

大部屋で皆で一緒になって生活する。

プライバシーなど、ゼロ。

だから、今回、幕下以下の力士が
感染したこと、私は特段驚くことは
ありませんでした。

そもそもの構造的な問題があったん
ですよ、角界にはね。

でも、今更それを言っても仕方がない。

こうして感染者が出れば、相撲協会は
もちろんのこと、力士だって、さすがに
危機感を抱くでしょう。

正直、夏場所の開催は絶望的です。

無理だよ、もう。

先の春場所だって、「感染者が一人でも
出れば、打ち切り」だったんですから。

その論法で行けば、夏場所の開催は100%
無理です。

本場所の中止は戦後初めてとなりますが、
でもねえ、そこで大相撲中継の時間帯に
NHKにはぜひともやってもらいたいことが
あります。

「過去の名場面」の一挙放送です。

これを15日間、放送してほしい。

私からの提案です。

いや、相撲ファンというものは、やっぱり、
2か月に15日間、毎日相撲を見たいもの
なんです。

いつものように、北の富士さんや舞の海
さん、更には親方衆も日替わりで解説に
出して、その時代時代の名場面を解説
付きで流してほしい。

17時から18時までの1時間でもいい。

大相撲には長い歴史があります。

例えば、私が見始めた1970年代後半
からでも40年以上ある。

これを15日で割るだけでも、1日で2年半
くらいにはなる。

1時間で2年半の大相撲の名場面を振り
返っていく。

はっきり言って、それでも私は「時間が
足りない」とさえ思うはずです。

私が生まれる前からNHKは大相撲中継を
行っています。

ということは、相撲のコンテンツの宝庫
なんですよ、NHKは。

なんなら、NHKはその放映権料を少しでも
相撲協会に還元すればいい。

相撲協会にとっても、ありがたい収益に
なります。

NHKにとって、相撲の視聴率など関係
ありません。

受信料で成り立っているわけですから。

であれば、ここは相撲ファンを喜ばせる
ため、あるいは、自宅にいて暇を持て
余しているであろう子供たちのためにも、
NHKも相撲協会も前向きに「名場面」の
放送を考えるべきじゃないんですか。

前向きに行こうではありませんか。

私自身もそうしようと思っていますし。

ぜひともお願いしたい。




*「月刊相撲」の表紙の異様さを考えれば、
「大相撲ジャーナル」が勝りましたね、
今回は。↓













posted by あらやまはじめ at 22:14| 神奈川 ☁| Comment(0) | 相撲全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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