2020年03月14日

【令和2年大相撲春場所・七日目速報】白鵬よ、そんなに「強い」と思っているのなら、立ち合いの「ビンタとエルボー」、そろそろ封印すべきじゃないのか・・・かつて双葉山さんの「後の先」を目指した若き日の我が身をいつ忘れたのか、組んで勝てないのなら引退しなさい、みっともない

今日は東京は終日雨でした。

私が仕事で行った八王子は雪まで
降ってきました。

終日寒くて「ふざけるな」と思った
一日でしたが、仕事帰りにAmebaTVで
見た白鵬と御嶽海の全勝対決を見て、
その寒さも相俟ってか、ますます
「ふざけるな」と思った次第です。

昨日の当ブログで「白鵬は立ち合い、
右から張ってくるだろう」と予想
しましたが、左から張ってきました。

・・・というか、そもそも、こんな予想を
したこと自体、私も「白鵬ペースに巻き
込まれていた」と自省する次第です。

もうねえ、白鵬に言いたい。

そんなに「強い」と思っているのなら、
立ち合いの「ビンタとエルボー」、
そろそろ封印しなさいと。

あの立ち合いを見て、白鵬ファン以外
の好角家はほぼ100%、苦虫をかみ
つぶしています。

「反則じゃないんだから」と白鵬も、
さらには相撲協会までもが白鵬を擁護
していますが、「横綱の取るべき相撲」
という観点から見れば、あれは反則と
言っていい。

というのも、相撲はただのスポーツ
ではないからです。

日本の伝統文化であり、神事でもある。

八角理事長は、初日、無観客場所で、
テレビの視聴者に対し、「相撲は日本の
伝統文化であり、神事でもある」ことを
改めて明言しました。

であれば、なぜ、白鵬の「伝統文化を
壊し、神事を否定する」ことが明白な
「立ち合いのビンタとエルボー」を
肯定するのか。

なぜ、そこだけは「スポーツとしての
相撲」だけを肯定するのか。

理解できない。

あのねえ、別に私は白鵬を全否定して
いるわけではないんですよ。

若き日の白鵬を私は応援していました。

63連勝でストップした時、私はがっかり
もしたんです。

あの頃の白鵬は、立ち合い、「ビンタと
エルボー」をやっていなかった。

・・・やっていたかもしれませんが、それを
やらなくても勝っていた。

その後、白鵬は双葉山さんの「後の先」を
目指すことを公言しました。

「後の先(ごのせん)」。

これは、69連勝をした大横綱、双葉山を
見習ったわけですが、それは「横綱たる
者、相手を受けて、やりたいことをやら
せた上で、それでも勝つ」ということです。

今の白鵬は「前の先」ですよ。

先に「ビンタとエルボー」で相手に恐怖を
与えて、ただ勝ち星を積み上げている。

横綱とは相手に恐怖を与える存在では
ありません。

いや、そういう側面もあるでしょうが、
それは「滲み出るもの」であって、
「自ら与えるもの」ではない。

なんでしょう。

今の白鵬は相手に恐怖を与え、逆らう者
がいれば、稽古場でボコボコにして、
本場所で逆らえないようにする、かつての
晩年の千代の富士のようになりつつある
と思っているのは私だけでしょうか。

千代の富士の晩年はひどかった。

八百長まみれで、結果、人望を失い、
理事長の座に就くこともできず、
早死にしました。

そういう運命になるんです。

白鵬も同じ道をたどっているように
思えて仕方がない。

双葉山さんの理想をいつ忘れたのか。

若き日の我が身をいつ忘れたのか。

組んで勝てないことが分かっているの
なら、引退しなさい。

末路は目に見えています。

「勝ちゃあいいだろう」じゃないん
ですよ、相撲というものは。



*双葉山さんの相撲、無観客場所の
今こそ、改めて見ておきたい。↓









posted by あらやまはじめ at 22:33| 神奈川 ☔| Comment(1) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
理想の横綱像というのは何か具体的に語れないアホは消えろボケ
Posted by くたばれブログ at 2020年03月16日 08:31
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