2020年03月01日

【速報】大相撲春場所、無観客開催が決定・・・客席がガラガラだった時代だってある、相撲協会も力士も初心に戻るいいきっかけになるかもしれませんよ、逆にね

3日前、当ブログで私は「個人的には
春場所は無観客でいい」と希望も込めて
予想しました。

今日開かれた相撲協会の臨時理事会。

結論は・・・。

「無観客開催」となりました。

やはりそうなりましたね。

通常開催が事実上不可能になりました
から、残りの選択肢は「無観客」か
「中止」しかなかったわけですが、
中止にすれば、10億円を超える入場料
収入だけでなく、一場所5億円とも
言われるNHKの放映権料も相撲協会
には入ってこないわけで、現実的には
無観客にするしかなかった。

力士にしても、本場所が一場所でも
中止になれば、モチベーションを保つ
のが難しくなるのは明らかで、例えば
大関とりがかかっている朝乃山あたり
からすれば「飛び飛びで大関とり?
そりゃあ、ないだろう」と思うはず。

無観客にして正解だと思います。

力士にとってはやりづらいかもしれ
ませんが、そもそも、客席がガラガラ
だった時代だってありますからね。

特に、九州場所なんかは、一時期は
本当にガラガラで、画面で客席を見る
のが忍びなかったくらいです。

今の満席が続く状況を当たり前だと
勘違いしかねない力士だっているかも
しれない。

「オレたちは人気があって当たり前」
などとね。

バラエティ番組に出て、ヘラヘラして
いるような力士は特にそうです。

SNSで不適切な動画を流したり。

昨今の角界は「タガが緩んできている」
と私も思うところが多分にあり、そう
いう意味では、今回、新型コロナウィルス
の感染拡大を防ぐためとはいえ、無観客
になることにより、相撲協会も力士も
初心に戻るいいきっかけになるのでは
と思っています。

逆にね。

悪いことばかりじゃない。

プラスにとらえないと。

お客さんがいることの有難味を春場所
では相撲協会も力士たちも嫌というほど
思い知ることになるでしょう。

いいことです。

お客さんがいてなんぼの世界。

長い大相撲の歴史の中でも、無観客は
初めてのこと。

春場所、土俵で相撲を取れる力士たちは
これを「一生に一度のいい機会」と思って、
いつも以上に熱い相撲を見せてもらいたい
ものです。

「無観客だから勝てない」などという
言い訳はいらない。

無観客で応援が一切なくても勝てる力士。

いったいだれになるのか。

そういう見所だってある。

悲観ばかりせずに、相撲ファンである
ならば、そういう楽しみも見つけよう
ではありませんか。



*人気のあるこの人も、無観客では
どうなるのか、興味深い。↓






posted by あらやまはじめ at 18:57| 神奈川 ☁| Comment(0) | 相撲全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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