2020年01月21日

【令和2年大相撲初場所・十日目速報!】今の正代は「何をやっても勝てる」状態、このまま1敗で行きそうな気もしますが・・・炎鵬、さすがに同じくらいの身長の貴景勝には全く通用しなかった、これで良かったですよ

今日は昨日よりやや帰りが遅くなり、
帰宅時の電車の中で見たAbemaTV
でも最後の4番くらいしか見ることが
できませんでした。

が、娘が録画してくれたNHKの大相撲
中継を先程少し見まして、注目の1敗
力士の取組も見ることができました。

娘に感謝ですな。

まずは昨日の当ブログでも大きく
取り上げた1敗の徳勝龍の取組から。

今日の対戦相手は過去6戦全敗の
千代丸。

立ち合い、千代丸は巨体を生かして
ぶつかっては前に出ます。

一方の徳勝龍も巨体ではありますが、
苦手意識があるのか、受けてしまった。

ですがねえ、今場所の徳勝龍は動きが
いい。

千代丸の突き押しを回り込んでいなし、
右からぶちかますと、千代丸はバッタリ
と土俵に這ってしまった。

決まり手は突き落としでしたが、徳勝龍
はやっぱり「持ってる」。

これまでの徳勝龍であれば、そのまま
千代丸に押し出されていたことでしょう。

まだまだ優勝争いのトップ。

一日でも長く、がんばってほしい。

同じく1敗を守った正代の取組についても
一言。

ベテランの松鳳山との対戦でしたが、
こちらも立ち合い、松鳳山に一瞬
押されましたが、すぐに二本差しては、
圧巻の押し出し。

まあ、日に日に強くなっていますね。

正代は。

過去数年の正代の不甲斐ない相撲を
見せられてきた立場からすれば、
「考えられない」という思いですが、
今の正代は「何をやっても勝てる」
状態です。

このまま1敗で行きそうな気もします
が、果たしてどうか?

明日からの終盤戦、正代が平常心で
相撲を取れれば14勝1敗で初優勝を
飾る可能性は大ですが、そうは行か
ないのも大相撲の現実でして、これ
ばかりは時が経ってみなければ、
分からない。

残りの五日間、正代の相撲には注目
です。

貴景勝と炎鵬の一番についても一言。

炎鵬は一昨日、遠藤に勝ち、昨日は
豪栄道も撃破しましたが、貴景勝に
関しては、私は「同じような身長だし、
そうはうまく行かないのでは」と予想
していました。

案の定、炎鵬は「もぐれなかった」。

貴景勝はよく見て、距離を置いて、
押していました。

今場所の上位陣からは「炎鵬は取り
づらい」という声を聞きましたが、
貴景勝にとっては無縁でしたね。

身長が低いことは必ずしも不利では
ない。

どちらの力士にも言えることですが、
だからこそ、地位が上の貴景勝に
今回は風が吹いたということです。

他にも取り上げたい対戦はありますが、
夜も遅いので、今日はこの辺で。



*正代のカード、紹介しておきます。↓







posted by あらやまはじめ at 22:42| 神奈川 ☀| Comment(0) | 正代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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