2020年01月16日

【速報】案の定、鶴竜も今日五日目から休場・・・減量と風邪で力が入らないとは、白鵬同様、もう横綱を自ら辞するしかないんじゃないですか

出先ですので、手短かに参ります。

昨日の当ブログで予想したとおり、
鶴竜の今日五日目からの休場が
発表されました。

これで、三場所連続途中休場。

今回の休場理由は、「減量と風邪」
で力が入らないとのこと。

鶴竜が減量していることは知って
いましたが、風邪で予想よりも
減量してしまったと。

調整不良といえばそのとおり
ですが、かつてこのような
理由で休場した横綱は一人とて
いなかった。

人間ですから風邪だって引きます。

ですが、横綱が本場所直前の体調
管理すらできないようでは、それ
こそ、「横綱の品格」にも関わって
くると思っている相撲ファンは
私だけではないでしょう。

なんだろうね、私が古すぎるの
だろうか?

どうしても、歴代の横綱と比較
すると、今の白鵬にしろ鶴竜に
しろ、とっくの昔に引退していても
おかしくないレベルなんですよ。

「勝てなくなったら横綱は引退
するしかない」

これだって、歴代の横綱が育んで
きた「横綱の品格」の一つです。

もはや、このような横綱像を望む
方が野暮なのかとさえ最近は思う。

これ以上晩節を汚すべきではないと
言っても、モンゴルの人間に晩節と
いう言葉は分からないかもしれない。

であれば、親方が教えるべきだし、
それができなければ、親方も引退
するしかない。

白鵬同様、鶴竜も自ら辞するしか
ないですよ、もう。




*横綱の品格とは? ↓



ラベル:白鵬 鶴竜
posted by あらやまはじめ at 11:37| 神奈川 ☁| Comment(1) | 鶴竜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しく拝見させて頂きます。

私は千代の富士引退のキッカケとなった貴花田戦から相撲を見始めました。

さて、ブログを拝見していると、どうもモンゴル勢に辛口で日本人に寛容という印象を受けるのですが。

白鵬や鶴竜に対する引退勧告を求めていますが、昔よりも力士寿命が伸びている事もあり、以前ならとっくに引退して親方になっていてもおかしくない年齢で未だに現役を続けているというのも原因かと思います。

30後半になっても、20代同様のコンディションを保つのは容易ではないと思ってます。

解決策があるとすれば、昔みたいに力士の引退年齢を早めるしかないでしょうね。
Posted by ヒロ at 2020年01月16日 17:36
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