2020年01月06日

【稽古総見速報】白鵬に引退勧告の一つも言えない横審、何のために存在しているのか?・・・「エルボー」は明らかな反則技、もはや、文科省に登場してもらって、自浄作用のない相撲協会から財団法人資格を取り消してもらうしかないのですが・・・

今日から仕事始めだというのに、たまの
休憩中に見たネットニュースで、もはや
憤りを禁じ得ません。

夜も遅いので、手短かに参りましょう。

昨日の稽古総見についての記事ですよ。

本場所前の稽古総見と言えば、横審の
メンバーも全員集まります。

ところが、その横審メンバーの前で
白鵬はかち上げ、いや「エルボー」を
また披露したというではありませんか。

横審もナメられたものです。

先の九州場所直後に横審は相撲協会に
対して、白鵬の「エルボー」について
苦言を呈しましたが、協会に一蹴されて
しまった。

そこで、シュンとしたのか?

おかしいでしょう?

相撲協会にモノ言う組織ではなかった
のか、横審は?

しまいには相撲協会から「横審は独自で
白鵬を呼び出した方がいいのでは」と
言われる始末です。

・・・ダメだね、横審は。

何のために存在しているのか?

もはや、存在価値ゼロです。

やっぱりねえ、横審にはそれなりの
人材を集めないとダメなんですよ。

それこそ、「財団法人」相撲協会の
命運を担っている文科省に対しても
モノ言えるような連中でなければ。

今の横審に、そんな人材は一人とて
いない。

本来、もはや自浄作用のない相撲協会
から財団法人資格を取り消してもらう
しかないわけですが、その力すらない。

「エルボー」は明らかな反則技であり、
相撲協会の「反則技ではない」という
ロジックが通らないことは明白です。

この「財団法人」資格の取り消しくらい
相撲協会に打撃を与えることってない
はずなんです。

財団法人資格があるおかげで、相撲協会
は税金を免除されているんですから。

ここをもっと、相撲ファンも声を挙げ
なきゃ。

財団法人資格がなくなれば、路頭に迷う
親方だってたくさん出てくるんです。

力士だってそう。

相撲協会がなぜ黒字であるのか?

それは、税金を払う必要がほとんどない
からです。

これが、一般企業のように法人税を払う
ことになれば、相撲協会は一気に赤字
ですよ。

なぜ、誰も指摘しない?

「言うことを聞かないのなら、財団法人
資格を取り消すよ」の一言で、相撲協会は
言うことを聞くんです。

横審にはもう期待できないから、文科省
なりスポーツ庁あたりで、好角家がいれば
声を挙げてもらうしかないですよ。

ここまで来ると。

当ブログでは何度も何度も声を挙げています。

一ファンの声は、これが限界。

賛同される方、ぜひとも声を挙げて下さい。

ちなみに、当ブログにコメントは必要あり
ません。

基本、私はコメントは見ませんので。

Twitterでコメントを下さるなり、リツイート
をして頂ければ幸いです。




*朝乃山の存在だけが救いですが、だんだん
相撲を見たくなくなってきたのも事実です。↓






posted by あらやまはじめ at 22:31| 神奈川 ☁| Comment(0) | 相撲全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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