2019年12月17日

【日刊スポーツ・大相撲大賞】朝乃山の高砂部屋が「ワンチーム賞」は「なるほど」です・・・各段優勝回数が部屋別では最多の5回は、確かに「ワンチーム」と言っていいでしょう


出先ですので、手短かに参ります。

先程、日刊スポーツのネット
ニュースを見ていたら、興味深い
記事がありました。

年末恒例の大相撲大賞に、今年の
流行語にもなった「ワンチーム」に
ちなんだ賞が設けられ、高砂部屋が
受賞したと。

各段優勝回数の一番多い部屋に
与えられる「ワンチーム賞」とは、
よくぞ考えたものです。

こういう視点は大事ですね。

私など、これまで一度も考えた
ことがなかった。

私も含め、多くの相撲ファンは
どうしても幕内優勝にばかり
目が行ってしまいます。

日々多忙の中、その合間を縫って
大相撲観戦をするわけですから、
時間的にもやむを得ないことでは
ありますが、せめて、千秋楽の
各段優勝力士くらいは、改めて
ですが、注視しなければと思った
次第です。

上の力士が下の力士を引き上げる
ことも大事であることを考えれば、
「ワンチーム賞」は「なるほど」
ですよ。

多角的に見ることの大事さを教えて
もらったような気がしますね。




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posted by あらやまはじめ at 10:33| 神奈川 ☔| Comment(0) | 朝乃山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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