2019年11月25日

【速報】横審は今頃になって白鵬の「エルボー」を批判していますが、遅せーよ、場所中にやれって・・・相撲協会はどこ吹く風、これじゃ来場所以降も白鵬の「やりたい放題」は続きますよ、世も末です

今場所の【総括】、今日のうちにできそう
なのでやろうかと思っていましたが・・・。

横審が今頃になって、白鵬の「エルボー」を
批判し始めましたので、その話題について
今日は深掘りしたいと思います。

横審という組織、私は基本、「無用の長物」
だと思っていますが、改めて「解体すべき」
と思いました。

白鵬が反則技を使いまくって優勝した後に
どうのこうの言っても、遅いんですよ。

遠藤戦での「エルボー」について批判
していたようですが、それは取組直後に
やらなきゃ。

それも、マスコミの前でね。

おそらく、あの一番、横審のメンバーは
誰もリアルタイムで見ていなかったん
じゃないですか。

白鵬が優勝した後に「そういえば、あの
取組は・・・」なんて言ったって、誰にも
響きませんよ。

取組直後にやっていれば、まだ相撲協会
はおろか、白鵬自身にだって、多少なり
とも響いていたはず。

それができないのであれば、横審など、
さっさと解体しなさい。

職場放棄でしょう。

なんぼ、無給であっても。

相撲協会だって、今頃言われたって、
注意喚起すら考えませんよ、そりゃ。

相撲協会なんて、現役時代の我が身の
ことはさておいて、現在の保身のこと
しか考えていない、横審以上に劣悪な
ロートル集団ですからね。

これじゃ、白鵬のやりたい放題は未来
永劫続きかねない。

もう、世も末。

大相撲中継やスポーツ紙の評論で、
好き勝手なことを言っては楽しんで
いる北の富士さんが、若いうちに
さっさと相撲協会を辞めた理由が
よく分かります。

理事長を務めた北の湖さんも、北の
富士さんの弟子だった千代の富士
さんも亡くなってしまった。

貴乃花さんは相撲協会からは追放
されてしまった。

歴代の「大横綱」と言われた人たちは
皆、相撲協会からいなくなってしまった。

「激務」は人を殺すんです。

現役時代の実績では、八角理事長を
含め、白鵬にモノ言える人材など、
もはや一人もいない。

だからこそ、「部外者」の横審に
存在感を見せてもらいたいところ
なのですが、今の横審のメンバーに
好角家は一人もいません。

これが、「白鵬のやりたい放題」を
許しているとしか言いようがない。

そういう土壌ができあがっているん
ですよ。

・・・こりゃ、来場所以降も白鵬の
「やりたい放題」は続くであろうと
懸念さざるを得ません。

当ブログとしては、細々と糾弾する
以外にないわけでして、読者の皆様が
賛同されるのであれば、せめて、
Twitterなどで拡散して頂きたいと
いうことくらいしか言えません。

なんでしょう、「香港の民主化運動」
とは異質かもしれませんが、本質は
似ているような気がしないでもあり
ません。

中国政府が現在の相撲協会や白鵬で
あれば、「香港の民主化運動家」は、
我々、「本来の相撲を取り戻したい」
一派とでも言えるでしょうか。

せめて、貴乃花さんあたりが協会に
残っていればとつくづく思いますが、
それも叶わぬ夢となってしまった今、
私は有志である読者の皆様と共に、
「本来の相撲を取り戻す」べく、
私なりに尽力していきたいと思って
います。

一人でできることは限られています。

賛同される方は応援して下さいませ。

【総括】は明日以降、早い段階で
やります。

こちらもどうぞ、ご期待下さい!



*内館牧子さんが今も横審メンバーで
あったなら、とも思いますね。↓




posted by あらやまはじめ at 21:25| 神奈川 ☁| Comment(2) | 朝乃山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 まったく仰るとおりです。
 自分がつっかけて待ったをしながら、玉鷲がつっかけると押しかえす。ぶざまでしたね。
 こんなケンカ相撲・プロレス相撲は見たくありません。
 それに終わったあとで、遠慮がちに注文をつける横審も情けない連中です。
 張り手横綱、エルボー横綱として名を残すだけで、早く辞めてほしい。そして、正々堂々とした取り口の相撲が観たいですね。
 
Posted by 牧子嘉丸 at 2019年11月26日 11:26
タイミングがずれたものの、横審としては伝えるべき事を再度伝えた。
しかし、報道によれば、白鵬自身は「ずるい、汚い取り口」とは考えておらず、反省などない。協会も「呼んで注意することはしない」と明言してしまっている。
協会幹部も白鵬も、「勝ちさえすればよい、勝った者が強いのだ、勝ち続けるのが横綱だ」との認識しかないのだろう。
立ち合いの駆け引き、呼吸をわざとずらす、ずるさは「横綱としての包容力」がみじんも感じられない。見ていて心底厭な気持がする。

良き指導者は、「相手に怪我をさせるために、相撲をとるのではない」と、こどもたちにも基本を教える。
わんぱく相撲で、立ち合いの激しい張り手で、ノックアウトするような子がでてきたことは、白鵬の張り手、エルボーの影響が無いとはいえなかろう。

遠藤戦は、相撲の技というより、暴力の連続技を見せられているようだった。こんな下品な相撲を取る横綱は、今まで見たことがない。

協会は真剣に考えねば、みんな相撲を観なくなる。



Posted by いい相撲が観たい at 2019年11月30日 03:01
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:







「いいね!」はコチラ!↓


にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村