2019年11月13日

【令和元年大相撲九州場所・四日目速報!】御嶽海、大栄翔にいいところなく敗れましたが、右目は見えていなかったんじゃないですか?・・・栃ノ心が宝富士戦で見せた「首ひねり」はいわば「逆首投げ」、珍しい大技でしたよ!

今日も帰宅時にスマホからAbemaTVで
大相撲中継を見ました。

あれ、本当に便利です。

映像も途切れないし。

ワンセグと違って。

ただ、ネックは向上面からの映像が
ないこと。

特に、物言いの付くような一番で
向上面からの映像が見たい時は
歯ぎしりします。

でも、まあ、これまで帰宅時には
映像が途切れまくるワンセグでしか
見られなかったわけですから、有難い
ことこの上ない。

取組前には、力士のインタビューを、
字幕入りで挟んでくれたりしますし、
昨日も「大栄翔が寂しがり屋の貴景勝
から誘いを受ける」ことを初めて知り
ました。

その大栄翔が今日、御嶽海に勝った
一番から少し振り返って参りましょう。

仕切りの際、スマホの小さな画面からも
御嶽海の右まぶた上に絆創膏を貼って
いる姿が伺えました。

昨日の明生戦で勝ちはしましたが、
立ち合い、明生の頭からの当たりを
右まぶた上にまともに受けてしまった。

昨日の取組後も流血しており、痛がって
いましたが、私の疑問は「場所前の稽古
で明生と当たっていなかったのか」と
いうことでした。

・・・やっぱりねえ、こういうことがあると、
「御嶽海はバラエティ番組に出ている
暇などあるのか」と改めて、苦言を呈し
たくなる。

チャラチャラしていると、こういう事態を
招くということですよ。

案の定、今日の大栄翔戦では、おそらく
右目は見えていなかったのでしょう、
立ち合い、苦し紛れにもろ手突きで
当たっていきましたが、成長著しい
大栄翔にそんな小手先の技など通用
するはずもなく、すぐにもろ差しを
許し、なすすべなく寄り切られました。

なんだろうねえ。

遠藤のように、あそこまで「ストイック
になれ」とまでは言いませんが、御嶽海
には「少し、黙れ」と言いたい。

余計なことをしゃべりすぎです。

その直後、栃ノ心と宝富士の取組に
ついても一言。

これ、栃ノ心は危なかったですよ。

久々に上位に戻ってきた宝富士に、
得意の左差しを許し、右上手を
取られては、防戦一方の展開に。

しかし、栃ノ心、土俵際で苦し紛れに
右から「首ひねり」。

これがきれいに決まった。

この「首ひねり」、いわば「逆首投げ」
のような技ですが、幕内では9年ぶりの
大技だったようですね。

確かに、近年、見たことがない。

栃ノ心のような大きな力士が、宝富士
のような比較的小さな力士にいい形を
許した時の苦し紛れの技と言えなくも
ないですが、あんなにきれいに決まる
とは、私も驚きましたよ。

栃ノ心はこれで2勝2敗。

大関復帰の二桁まで8勝3敗ペースです。

・・・なかなかに厳しい数字ではあります
がね。

とにかく、気持ちを切らさないことですよ。

「プッツン」しないことです。

取り上げたい一番は他にもたくさんあり
ますが、最後に、ここ最近、私のひいき
力士である北勝富士が高安に勝った一番に
ついて一言。

立ち合い、気合十分の北勝富士は今日は
右からではなく、左からおっつけては、
高安の体を横にしました。

そこからの攻めも速く、横向きに
なった高安にくっついては、すぐに
押し出した。

ここが、結びの一番でもろ差しになり
ながら、外四つの白鵬に土俵際で上手
投げを食らった隠岐の海と違う点です。

もはや、比べるまでもありませんが。

これで、北勝富士は3勝1敗。

東の張出小結ながら、ここまでは十分
すぎるほどの成績を残しています。

個人的には、優勝を狙えるとも思って
います。

明日以降も北勝富士に大いに注目ですよ!



*御嶽海、地元の新聞社の優勝記念号! 
明日から休場なんてことにならなければ
いいですが・・・。↓






posted by あらやまはじめ at 22:41| 神奈川 ☁| Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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