2019年11月11日

【速報】豪栄道、今日二日目からの休場は気の毒な面はありますが・・・ケガをしやすくなっているのは、引退への序章とも言えます、来場所が勝負じゃないですか

出先ですので、手短かに参ります。

豪栄道、今日二日目からの休場が
発表されました。

これ、昨日の遠藤戦を見ていた方
なら「やむを得ない」と思われる
ことでしょう。

その一番、昨日の当ブログでは
触れませんでしたので、思い起こ
せる範囲で振り返ってみれば・・・。

先に豪栄道が引いてしまったん
ですよねえ。

遠藤は右の前みつを引いて、一旦は
切られるも、右差しから前に出て、
寄り切ろうとしました。

土俵際で残ろうとした豪栄道、
苦し紛れにはたきに行きますが、
遠藤を呼び込む形となり、左足を
内側にひねる不自然な形で倒れて
しまいました。

取組後、負け残りで土俵下にいた際も、
左足を伸ばしており、明らかに痛そう
でした。

もっとも、花道を引き上げる時には
自力で歩いていましたから、「そこ
までの重症ではないだろう」と思い
ましたが、一晩経ってみないと、
こればかりは分かりませんからねえ。

痛みか引かなかったということ
でしょう。

今回の休場、気の毒な面はありますが、
豪栄道の動きそのものからも、ケガを
しやすくなっているという事実は否定
できず、「引退への序章」と思うのは
私だけではあるまい。

豪栄道ももう、33歳です。

なんぼ、近年の力士の「寿命」が
延びているとはいえ、昔の力士の
基準なら、既にいつ引退していても
おかしくはない年齢です。

ここ数年は、カド番を繰り返し、
優勝争いに加わることも皆無。

「大関の地位を保つのがやっと」と
いう状態では、いつ大関から陥落しても
おかしくはないですし、陥落したら、
年齢も年齢です、大関復帰はないと
断言していい。

そもそも、二桁勝利を挙げること
さえ数場所に一度では、「なんの
ための大関か」と言われても、
仕方がない。

豪栄道も来場所が勝負じゃないですか。

来場所勝ち越せれば、あと何場所かは
大関の地位を保てるでしょうが、
負け越して関脇に陥落したら、もう
その時点で本人が引退を決断する
かもしれません。

豪栄道レベルの「ベテラン大関」に
なれば、進退は本人にしか決められ
ません。

来場所の豪栄道、個人的には注視して
いきたいと思いますね。




*豪栄道の本、紹介しておきましょう。↓



ラベル:遠藤 豪栄道
posted by あらやまはじめ at 10:54| 神奈川 ☁| Comment(0) | 豪栄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:







「いいね!」はコチラ!↓


にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村