2019年09月17日

【令和元年大相撲秋場所・十日目速報!】亡くなった元逆鉾の弟の元寺尾、錣山親方が奇しくも今日は向上面の解説、ちょっと感慨深くなりました・・・2敗力士が5人でトップとなりましたが、貴景勝と朝乃山に優勝争いは絞られてきたと思いますよ

私にしては珍しく、朝の早い段階で
元逆鉾の井筒親方の急逝について、
当ブログでは取り上げたわけですが
・・・。

やっぱり、夜のこの時間になっても、
まだショックは消えていません。

なんだろうなあ。

そこまで、逆鉾という力士は私の
青春時代の一部だったのかもしれ
ないと再認識している次第です。

私の高校時代って、いい思い出は
何一つないんですよ。

ホント、何もない。

親に学校に世間に、すべてに反抗
しまくっていた時期でして、高校に
関して覚えていることは、ほとんど
ありません。

ただ、帰宅後に見ていた相撲や野球の
ことはそれなりに覚えていまして、
それが当ブログにもつながっています。

その「つながり」の一人であることは
間違いないんですよ。

逆鉾という力士は。

ここまで、私を社会につなげてくれた
と言っては大袈裟かもしれませんが、
亡くなって、「ひょっとしたら、そう
だったのかもしれないな」と思う自分
自身もいましてね。

今日は、日刊スポーツとサンケイスポーツ
が「逆鉾」を一面に持ってきてくれました。

私はニッカンを購入しましたが、もう、
「ありがたい」の一言でしてね。

こうして一面になると、私は帰宅して
必ず高3の娘にも見せますから。

「逆鉾という力士は偉大だったんだ」と
娘も多少なりとも分かってくれたかと
思えば、こんなにうれしいことはない。

娘は、昔も今も「イケメン」の元寺尾の
錣山親方の方が好きなようですが。

でも、それでもいいんです。

寺尾つながりで逆鉾のことを思い出して
くれればね。

その錣山親方が、まさか、今日のNHKの
大相撲中継の向上面の解説を務めるとは
思ってもいませんでした。

巡り合わせなのかもしれませんが、元
逆鉾の弟寺尾の話を聞いていたら、
ちょっと感慨深くなりました。

・・・もう、この話をしていたら長くなり
ますので割愛しますが、私もほぼ疎遠と
なった兄がいる身。

「兄弟とは?」を50歳近くになって、
改めて考えさせられましたよ。

・・・夜も遅いし、時間もない。

今日の取組について少し触れましょう。

1敗の隠岐の海と明生が敗れました。

これでトップは2敗力士となったわけ
ですが、昨日まで2敗の貴景勝と朝乃山
の一番について一言ずつ。

まずは、志摩ノ海と対戦した朝乃山から。

志摩ノ海という力士、「笑顔がかわいい」
ことで最近話題になっており、私も彼の
笑顔は「かわいいなあ」と思っています。

ですが、土俵上では、先々場所初優勝
しては、今場所、その四つ相撲に磨きを
かけている朝乃山の勢いに何もでき
ませんでしたね。

朝乃山は立ち合い、右が入り、左上手も
引いた。

こうなると、志摩ノ海クラスではもう
どうにもなりません。

朝乃山、圧巻の寄りで2敗をキープしては、
勝ち越しを決めました。

正代の挑戦を受けた貴景勝についても
一言。

これ、朝乃山以上の相撲を貴景勝は見せ
つけました。

元々、正代という力士は腰が高いですが、
貴景勝、低い立ち合いからもろ手突きで、
右からのど輪、左から胸を突いて、正代
に何もさせずに圧巻の押し出し。

これ以上ない押し相撲でした。

もう一人の2敗力士、御嶽海も勝ち、
これでトップの2敗力士は5人。

この中から誰が抜け出すか?

私は貴景勝と朝乃山に絞られてきたと
思っています。

もちろん、両者と同じく優勝経験者の
御嶽海にもチャンスはあるかと思います
が、やっぱり、「ムラがありすぎる」
んですよ、御嶽海は。

読めない。

上位戦を残しているのも不安材料です。

まあ、ちょっと遅くなりましたので、
今日はこの辺にしておきます。

今場所は、何かと角界のニュースが
多いですね。

明日も何かあれば、取り上げたいと
思います。



*在りし日の逆鉾の相撲、こちらでも
どうぞ。↓








posted by あらやまはじめ at 22:23| 神奈川 ☀| Comment(0) | 過去の名力士たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:







「いいね!」はコチラ!↓


にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村