2019年05月20日

【令和元年大相撲夏場所・九日目速報!】新入幕の炎鵬がまだ2敗をキープして優勝争いに加わっているというのは、場所前には考えられなかった・・・尻上がりに調子を上げてきた御嶽海が明日、栃ノ心と対決は楽しみですね

夜も遅いので手短かに参ります。

今日はAbemaTVにて大相撲中継を
チェックするのがやや遅れました。

とはいえ、AbemaTVのいいところは、
18時過ぎでも、その日の好取組を
VTRで流してくれるところです。

AbemaTV、これはねえ、働く相撲
ファンにとっては、神様のような
アプリです!

ホント、リアルタイムで見られない
サラリーマン諸氏にもぜひオススメ
したいですね。

そのVTRで見た一番が今日は最も
印象に残りました。

新入幕ながら2敗をキープしている
幕内最軽量の炎鵬です。

今日の幕内最初の取組ですよ。

対戦相手はベテランの豊ノ島。

立ち合い、炎鵬はもろ手突きで
豊ノ島に当たっていきました。

豊ノ島はつかまえようと、前に
出ます。

ところが、炎鵬、そんな豊ノ島の
はやる気持ちを読み切ったように
突き落とし。

これが決まるのだから、たまらない。

いや、昨日までも取り上げたい
炎鵬の相撲は多かったんです。

「足取り」を決めた一番とかね。

でもねえ、やっぱり、上位で、
しかも、栃ノ心が久々に調子を
戻してきたこともあって、どう
しても後回しになってしまった。

上位で1敗をキープすることは、
下位で2敗をキープすることより
大変なのは当然のことです。

基本、私は上位陣の争いの厳しさに
敬意を払い、振り返る取組もほとんど
が上位陣の対戦になるわけですが、
今日に関して言えば、最大の注目
だった「貴景勝×栃ノ心」戦が、
貴景勝の再休場で流れてしまった。

しかも、関脇の逸ノ城が昨日から
休場したこともあり、上位戦で
「えっ?」と思うような力士の
取組が多くなり、あえて今日は
炎鵬の一番を真っ先に持ってきた
次第です。

たまには、いいじゃないですか。

そもそも、炎鵬が後半戦になっても
優勝争いに加わっているということ
は、場所前には考えられなかった。

この時点で、既に敢闘賞なり技能賞
なり挙げていいですよ、この力士は。

後半戦では、御嶽海が北勝富士に
勝った一番が印象的でした。

私は個人的に最近好きなんですよ。

北勝富士が。

あれだけ気合を前面に出す力士は
近年いません。

今日は御嶽海にうまく相撲を取られ
敗れましたが、上位戦は終わって
います。

明日からの北勝富士に期待したい
ですよ。

明日の取組では、その御嶽海が
1敗の栃ノ心と対戦するのが最大の
注目です。

栃ノ心は今日、貴景勝戦で不戦勝
しましたが、この一日の休みが
明日にどう影響が出るのか。

今場所の栃ノ心であれば、御嶽海は
「取るに足らない相手」ですが、
本場所の御嶽海は何をやってくるか
分からない怖さがあります。

優勝経験者でもありますしね。

御嶽海だって3敗ですから、優勝圏内
です。

明日、御嶽海が勝つようなことが
あれば、先は全く分からなくなります。

大いに期待しましょう!




*今日のAbemaTVで宣伝していた雑誌
「TSUNA」、今日リニューアル創刊号
が出ました! ↓



posted by あらやまはじめ at 22:34| 神奈川 ☁| Comment(0) | 炎鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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