2019年05月17日

【令和元年大相撲夏場所・六日目速報!】御嶽海のまさかの四つ相撲は、貴景勝がケガしたこととは無縁ではないでしょう、ですが・・・逸ノ城には苦言ばかり呈したくなりますが、今日は勝った栃ノ心の方が今場所の勢いがありました

今日も仕事帰りにバスと電車の中で
スマホの「AbemaTV」のアプリを
立ち上げては、大相撲中継を堪能
しました。

昨日に続き、今日も映像は一度も
途切れませんでした。

もう、ワンセグはいらないね。

本当に。

さて、今日も17時20分頃から見始めた
のですが、まずは御嶽海が琴奨菊に
勝った一番について簡単に振り返って
参りましょう。

この一番、ちょっと驚きました。

御嶽海が立ち合いから左を差しに
行って、最後はもろ差しとなり、
琴奨菊を寄り切ったのですが、
本来、御嶽海はこういう四つ相撲を
積極的に取る力士ではありません。

これ、やっぱり、昨日の貴景勝が
四つ相撲でケガした上に休場に
追い込まれたことと無縁ではない
と思います。

ましてや、あれは当の御嶽海戦で、
でした。

御嶽海からすれば「オレは、四つ
相撲でも勝てる」というアピールを
したい気持ちもあったのではない
でしょうか。

14場所連続三役を継続中の御嶽海。

一度優勝をしましたが、それ以外の
場所では一度も二桁勝利を挙げられて
いません。

大関になるためには「3場所連続二桁
での33勝以上」が求められます。

貴景勝にあって、御嶽海にないもの、
それは「安定感」です。

アピールも必要ですが、「安定感」の
ある相撲、これが御嶽海には求められ
ます。

実力があるのは、万人が認めている。

あとは「安定感」だけです。

そういう意味では、奇をてらった相撲は
あまりせずに、自分の相撲を取り続ける
ことが肝要でしょう。

全勝を守った栃ノ心の一番についても
一言。

今日の対戦相手は逸ノ城。

もうねえ、逸ノ城に私は期待していま
せん。

少なくとも、今場所は。

相撲にムラがありすぎる。

土俵際に寄られると、残す気配もなく、
すぐにあきらめる。

もう、限界でしょう、この力士は。

先場所は14勝1敗と、優勝してもおかしく
ない成績を残しましたが、いわゆる
「エレベーター力士」として名を残す
にとどまるような気がしてなりません。

下に落ちれば強いが、上に戻れば
あっさり負ける。

私が一番嫌いなタイプの力士です。

入幕当初の逸ノ城はこんな力士では
なかった。

期待するからこそ、歯がゆい。

しかし、今日は栃ノ心が今場所好調で
あるが故、右四つ左上手のがっぷり
四つで、逸ノ城も健闘しましたが、
栃ノ心の勢いが上回りましたね。

今日の逸ノ城はそんなに悪くは
なかった。

こういう相撲を明日以降も取れれば、
まだ勝ち越しのチャンスはあります。

まずは「簡単にあきらめる相撲を
なくす」ことが先決ですよ、逸ノ城は。

最後に、豪栄道が千代大龍に敗れた
一番について一言。

昨日の大栄翔戦でも右から張って
墓穴を掘りましたが、今日は千代大龍
相手に右から張って相手の押しを
まともに食らった挙句、簡単に突き
落としを食らってしまった。

なぜ、豪栄道は立ち合い、張り差しに
行くんだろうね?

勝てないのに。

豪栄道が張り差しをして勝った相撲
よりも、負けた相撲ばかりが脳裏に
焼き付いています。

いい加減、豪栄道には「白鵬の真似事
はやめろ」と言いたい。

以前にも当ブログで何度も指摘して
きましたが。

豪栄道は白鵬じゃないんです。

二番煎じで勝てるほど、甘くない
ですよ。

今日はこのくらいにしておきます。

明日は、「苦言」が少なくなるような
土俵を期待したいと思います。



*御嶽海は地元からこんなに愛されて
いる幸せな男です。↓









posted by あらやまはじめ at 22:33| 神奈川 ☀| Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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