2019年04月13日

トランプ大統領が夏場所千秋楽に来る?・・・内閣総理大臣杯の授与も安倍総理と一緒にやればいい、歴史的なこと、大歓迎ですよ!

久方ぶりの更新となってしまいました。

昨日のサンケイスポーツの社会面に
「おっ」と思わせる、相撲関連の記事を
見つけましたので、少し触れておきたい
と思います。

5月下旬にアメリカのトランプ大統領が
来日することは既に報道で私も知って
いましたが、来日初日が5月26日という
ことで、夏場所の千秋楽と同日である
ことから、大相撲観戦が日程に組み込ま
れる可能性が高くなったという記事です。

しかも、アメリカ側は日本政府に「ぜひ、
トランプ大統領に内閣総理大臣杯の授与
をさせてほしい」と伝えてきたとのこと。

これはねえ・・・。

考えられないことですよ!

いや、四半世紀前のことではありますが、
私も一応アメリカに4年間住んでいました
ので、一言言わせてもらえば・・・。

相撲って、アメリカでは、今はどうか
分かりませんが、当時はまだまだ「揶揄
の対象」のようなところがありました。

大きな体に、細い目で、ふんどしを締めて、
ちょんまげ姿。

アメリカ人にとって、「sumo」なるものは
そういうイメージです。

決して、スポーツとは思われてはおらず、
どちらかと言えば「プロレスの亜流」の
ように思われていましたよ、少なくとも
当時は。

アメリカにはプロレスはあっても、相撲は
ありませんから。

そのプロレス自体が「ショー」のような
ところがあるため、どうしても、相撲も
色眼鏡で見られてしまう。

また、一時期、私のルームメートが
アメフトの選手だったことがありますが、
彼は「スモウレスラーは、もし走れれば、
アメフトのいい選手になれるんじゃないか」
とよく語っていました。

アメリカではアメフトで活躍すれば、日本
では考えられないくらいの大金を稼げる
からです。

プロレスやアメフトと比べたら、相撲は
明らかに下に見られていましたね。

アメリカの大統領が来日して、プロ
スポーツを観戦するとすれば、かつて
レーガン大統領が東京ドームで始球式を
行ったことがあるように、プロ野球の
方が有力であろうと私は思っていました。

これまで、アメリカで相撲がかくも下に
見られてきた経緯を考えれば、トランプ
大統領が相撲観戦に来る、しかも、内閣
総理大臣杯の授与までしたいというので
あれば、警備の関係はありますが、絶対
やるべき、やらせるべきです。

相撲に対する見方が、アメリカどころか、
世界中で変わりますよ。

トランプ大統領が相撲の優勝力士に内閣
総理大臣杯を渡すシーンは、おそらく、
アメリカだけでなく、全世界に放映される
でしょうからね。

なんなら、安倍総理と一緒に渡せばいい
んです。

警備が大変であることは百も承知しています。

アメリカの大統領は、世界一のVIPですから。

でもねえ、相撲協会は「危険だから」と
ばかり嘆いていないで、蛮勇を振るって、
この千載一遇のチャンスをいかに活かすか
を考えた方がいい。

実現すれば、歴史的なこと。

私は大歓迎したいですね。




*国技館のお客さんにもトランプ大統領の
マスクをかぶってもらうといい。↓






posted by あらやまはじめ at 17:42| 神奈川 ☀| Comment(0) | 相撲全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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