2019年03月28日

【平成31年大相撲春場所・総括】貴景勝と栃ノ心の「大関入れ替え戦」、これがすべてじゃないですか・・・14勝1敗で優勝にならなかった逸ノ城も語り草になりますよ・・・なに、「ショーケン」、萩原健一さんが亡くなっただと?

ホントにねえ、時間がないんです。

【総括】を書こうと思いつつも、
時間がなければ、ブログを書けない。

日々、時間との戦いですが、今日は
なんとか書きます。

【総括】を書くに、それ相応の時間が
取れると思ったからです。

ホント、時間は大事ですよ!

1秒たりとも無駄にしてはいけません。

もっとも、昨晩、その貴重な時間を
「この話題なら、短文で行けるだろう」
と、貴景勝の大関昇進については、
姉妹ブログのニュースブログで取り
上げました。

(*コチラです。↓)

・貴景勝の新大関の口上は「武士道精神」でしたか、いいじゃないですか!・・・でも、その真意は?

http://arayamanews.seesaa.net/article/464846977.html


「その真意」について知りたい方は、
上記ブログリンクをご覧下さい。

さて、総括に参りましょう。

先の春場所は「荒れる春」には決して
ならず、白鵬の全勝優勝に終わりました。

白鵬については、序盤は危うい相撲も
多かったですし、かつてのような盤石な
相撲もほとんど見られませんでしたが、
それでも全勝というのは、逆に若手は
もちろんのこと、平幕のベテラン勢が
白鵬と対戦する時に「忖度」とまでは
言わずとも、「最初から勝てないだろう」
と思って対戦しているのが、最大の理由
だと感じています。

なんだろうねえ。

ベテランを白鵬にぶつけるのは、審判部
もやめる時じゃないですか。

というか、こういう力士がまだ角界に
いるということが、相撲界の繁栄を
妨げているように思っているのは私
だけでしょうか。

「白鵬に勝ったら、後で怖い」とでも
思っているベテランが多すぎるんですよ。

ベテランになればなるほど、引退後の
ことを考えますから。

でも、当の白鵬はまだ日本国籍を取得
しておらず、このままでは親方になる
ことさえ憚れる。

「見えざる恐怖」と戦っているという
のが、ベテラン力士の本音じゃない
ですか。

後々、この「平成最後の場所」を振り
返る時、最も思い出されるであろう
「名シーン」は千秋楽の貴景勝と
栃ノ心の「大関入れ替え戦」になる
であろうことは間違いありません。

今場所はこれがすべてです。

だって、こんな事態は、これまで
40年くらい大相撲を見てきている
私でさえ、「こんなこと、今まで
あったかなあ」と思いましたもの。

貴景勝はよくぞ、「一度のチャンス」
をモノにしましたよ。

改めてですが。

しかも、これ以上ない完璧な相撲でね。

絶賛してもしきれないくらいです。

一方の栃ノ心には「腐るな」と言いたい。

来場所二桁勝てば、大関復帰です。

力士生命をかけて、頑張ってもらいたい
と思います。

やるでしょう、栃ノ心なら。

また、今場所は西前頭4枚目に落ちた
逸ノ城が14勝1敗という、本来なら
優勝してもおかしくない成績ながら、
全勝した白鵬との直接対決もないまま、
優勝できなかったというのも大いに
印象に残りました。

これねえ、数年後、いや、数十年後に
なるかもしれませんが、語り草になり
ますよ。

だって、本来、ありえないことですから。

ここにも、なんらかの「見えざる力」が
働いていたのかもしれませんが、それに
関してはここでは詳細については割愛
したいと思います。

逸ノ城には何の責任もありませんから。

・・・と、ここまで書いていて、今衝撃の
速報を聞きました。

「ショーケン」、萩原健一さんの訃報を。

・・・ちょっとねえ、これはショックです。

春場所の総括はこのくらいでいいでしょう?

少し、頭を整理しないと・・・。

「ショーケン」のこと、この後、姉妹
ブログで書きます。

書き残しておきたいことはいろいろ
ありますから・・・。

なんということだろうねえ・・・・。




*ちょっと、今は「ショーケン」のことで
頭がいっぱいです。↓




posted by あらやまはじめ at 22:31| 神奈川 ☁| Comment(0) | 貴景勝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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